光文書

(ヒカリモンジョ)

Vol.775

サイバースペース戦争

この二千二十一年の九月十二日の大阪セミナーにおいて、イコンデバイスのPC、スマホ対応の装置による、携帯端末、いわゆるスマホの浄化実験を実施したのですが、そこで判明したのは、携帯端末が、すでに強力な波動出力機になっているという現実でした。
そのマイナスのエネルギー帯の代表的なものが、ゲームの世界で、戦争ゲームを起動した状態のスマホに、今回のためにゲーム脳の周波数を特定してつくった「サイバースペース電脳波」というシールとライトとダークの中型シールを連動させて使ってみたところ、会場にいたほとんどの参加者が、その悪性波動に驚き、約半数は会場外に一時、避難するような事態となりました。
携帯端末の電磁波エネルギーは、今後も五Gから六Gへとどんどん強くなることが予定されていますが、精神学協会にイコンシールが授けられた経緯を考えると、光と闇の戦いは、すでに、サイバースペースに移行していると想定されます。
人知の側でも、すでにアメリカや中国の軍事技術の競争は、サイバースペースと宇宙空間という場に移行しているといわれています。
その宇宙空間という場でも、現時点で、精神学協会には、スカラー電磁波というエネルギーのデータが、届きはじめています。この波動は、米ソの冷戦時代に、気象兵器や地震兵器として研究されていたと伝えられているもので、こうした波動の知識は、神や悪魔の話がメインの精神界には、これまで、ないものだと人知の側では考えてきたのですが、実は、あったのです。
人間界の光と闇の戦いの領域が、どんどん拡大して、地球から宇宙へと拡大した結果、いまの人間が知っている宇宙は、無神論で説明できるものに留まり、その時空を、私はカバラ時空と呼びました。
イエスの十字架の責任を永遠に問われないための思考宇宙が、その私がカバラ的時空と呼ぶもので、人間意識がこの時空の内側に閉ざされる限り、最後の審判は永遠に起きないという場です。私は、これで、科学は魔術の子という言葉の現実化が生じると考えています。その先にある人間世界では、西洋文明というものがつくり出してきた、資本主義というものも共産主義というものも、一神教の発想のもとで人間が実行した理想の人間世界のための試行のひとつであり、神知に到る道ではないとして、やがて、否定される運命が待っています。
これは、論理的な帰結なのです。
この論理に到った人間は、いまの人間社会の情報空間をコントロールしている悪意の宇宙という場から解放されると考えられます。いまの地球は、ハリウッド映画のマトリックスのような、仮想現実のイメージ操作された時空ともいえるのです。こうしたテクノロジーをつくり出したのは、どうやら現行人類の頭脳というより、この宇宙の暗黒面にあるデータベースにアクセスできる意識体だと、私は認識しています。そうした宇宙的悪意を、地球の神々、その中でも特に、日本の神々は知りませんでした。そして、そうした攻撃によって、古くからの日本を守る結界が破られているというのが、いまの日本の姿です。
神社結界が破られた日本はどうなるかというと、多くの日本人が、いまの地球を支配している、マネーを崇める意識に同調していくことになります。その先にあるのは、悪魔教というものです。その悪魔の布教をしているのは、いかにも悪魔的な欲望というより、すでに、サイバースペースに溢れている人間の欲望の波動を増幅する端末としての電子機器ということです。
電子機器がコンデンサーのように、闇の思いのエネルギーを溜めると、それはやがて、それを使う人間の身体に、静電気の帯電のように、移ることになります。それを感知した人間の身体は、さまざまな不調を訴えて、信号を発しますが、やがて、身体的にも、精神的にも、病的な症状を発するに到ります。このストレスに加えて、この時代においては、武漢ウイルスの強迫宣伝や、ワクチン等の刺激もあり、多くの人間が問題解決を誰かに委ねようとする無意識に操作されることを望む方向へと誘導されつつあるというのが、いまの世界の姿です。これは、終末期の姿にほかなりません。かつて、イエスは目覚めていなさい、といいました。
この時代、ひとりひとりの人間の神性が目覚めていれば、この危機は危機ではなく約束の成就への道として見えるはずなのです。
健全な意識を眠らせてしまう波動の攻撃に耐えられる人知は、すでにあるのですから…。

二千二十一年(神紀元年)九月十六日 積哲夫 記

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