光文書

(ヒカリモンジョ)

Vol.800+30+85

二千二十五年七月

知ったとしても、予言のようなことはしない、という原則で続いてきたこの光文書ですが、ついに、というか時が定まったというべきか、明確に「二千二十五年七月」というタイトルで出せという言葉が降りてきました。
二千二十五年の七月というのは、すでに何かが起こるという情報がネット上に溢れているので、地球的な変動の可能性が高いのですが、それだけに留まるとも考えられないのです。
私の情報系では、この地球というものも、ひとつの意識体であり、その地球神とでもいうべきものが、すでに、現行人類との契約期間の終了を宣言しています。
現行人類は、一神教の神の容器として用意されたものなので、その耐用年数は過ぎたということです。別ないい方をすると、現行人類は、終わりの時を迎えるということになります。
現行人類の文明が滅びの時を迎えるのに、地球的な動きとしては、地震や津波、火山の噴火、異常気象などの天変地異もあるでしょうし、太陽の活動の変化など、宇宙的なものもあるでしょう。
たぶん、それと併行して、資本主義経済というものの崩壊に伴う世界の政治経済的危機も連動することになります。
いま、マネーを持っているから、自分たちだけは生き残れると信じている人間が、その確信を失う時代が来るということです。それが、一神教の神の約束なので、その時代が終わるためには、それらのことが起きることになります。
たぶん、地球上に現存している人間の多く、特に、日本人の多くが、その時代の到来を知覚するタイミングが、二千二十五年七月なのです。
それまでに、死は終わりではない、と気付く人間の数が増えるはずです。

一神教の最後の審判とは、過去、生きたすべての人間が復活して、改めて裁かれるという約束だからです。
聖書において予告されていた、その終末の戦争を、現在の地球上で、現実に起こせば、イエスが再臨すると信じている人間グループもいます。
その時、イエスのヴィジョンを作り出して、世界のキリスト教徒を改めて支配しようとする人間グループもいることを、精神界の存在は知っています。
それらのことが、いまこの世で着々と準備されているのです。
これらの聖書というシナリオによって、これまで、この地球で作られてきた歴史を終わらせる区切りが、二千二十五年七月というものになるはずです。
それまでに、この天、あるいは宇宙の存在の目的を知らなければ、いま生きている人間は、そのまま、闇に閉ざされ、左に分けられることになるのです。
この情報を人間の世に伝えると、これまでは、大量の否定的な人間の感情というものが噴出して、情報提供者には生命の危機までが及んだのです。
それが過去三十年超の精神界と人間界の選ばれた浄化力のあるものたちのはたらきで、ほぼ安全というレベルにまで闇の破壊力を減少させてきた結果、多くの人間が、その知に到っても、イエスの十字架の運命にはならないレベルの地球が生まれたとここではお伝えしておきます。
神の正義を行なう時は、こうして用意されたのです。それを否定するものは、約束された暗黒に去ることになります。
人間は、二千年に及んだ十字架という恐怖のくびきから解放される日を迎えるのだといってもいいのでしょう。
一神教の正体を知らない日本人が住む、日本列島でしか、この用意は整えられなかったのです。
私に今回、「積哲夫ラジオ」というものをはじめさせた天の声が、いままた、「二千二十五年七月」というタイトルの光文書を出せと指示してきた背景には、このような天の用意が整ったことを人間界に告知すべきタイミングが来たという情報の開示だと考えてください。すでに、その日、その時ははじまっています。

神紀四年(二千二十四年)五月二十三日 積哲夫 記

積哲夫ラジオはじまりました。
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