光文書

(ヒカリモンジョ)

Vol.800+30+7

日本の終末

この二千二十二年の十一月中に、これまでの終わりのプログラムのすべてのスイッチが入るようで、日本国または、戦後日本人の時代が終了することになるようです。すでに、明治維新の時から、声を上げていた神々の役割も終わり、「最終知識」で開示された記紀の神々の役割も終わり、日本列島をしばらくの間、ガイコクの悪魔に委ねるという神謀も完成し、いま生きているほとんどの日本人は、予定通り、自分の行く地獄をつくるために生きて、死んでそこに行くことになります。
この時期に、なぜ、そんなことを情報発信するかというと、戦前の大日本帝国を戦争に追い込んだのは、軍部でも右翼でもなく、当時の新聞社、今日でいうところのマスメディアの意識操作によるものだったということを日本人は、波動的に知るべき時が、ついに来たからです。そして、いまの日本は、その戦前の道を、再び歩んでいます。
精神界の情報では、日本の内閣総理大臣に、反日イデオロギーの人物が座ると、日本列島に、千九百九十五年の阪神淡路大震災や二千十一年の東日本大震災のような変動が、生じるというものがあります。
現在の内閣総理大臣は、自由民主党の人物ですが、精神界から見ると、反日イデオロギーの持ち主のようなのです。それに協力している某宗教政党も、同様の価値観で行動している人間グループということです。
その政治状況では、日本を救済する勢力は見えてきません。
こうして、いまの日本国は亡びの道をつき進んでいます。
日本のマスメディアは、戦前の新聞社が、対米開戦と叫び続けたように、日本を守るなと叫び続け、その声で意識を波動的にコントロールされている国民の多くは、亡国の日まで、その結果が自分達の選択の結果だと気付くこともないのです。
ほとんどの国民は、戦後の日本が、占領国のアメリカの内部の日本利権者のために活動する日本の政・経・学の背後にいたのが、国際共産主義者とそのシンパだということを知らずに、ここまで来ました。そして、現在、中国共産党の急速な台頭の背後にも、その勢力がいることを知りません。さらに、やっかいなことは、戦前の日本の言論界にあった、白人文化に対抗するために、アジアの黄色人種の連携を夢想した大アジア主義者たちが、その民族主義的思想を保持したまま、中国共産党の拡大のために、カネも技術も人材も、提供し続けたという歴史があります。その戦後日本の選択の結果が、これから生じる日本の死です。
日本の死の前に、これらの動きに加担した日本人のたましいの責任が、生きている間にもはじまることになります。
日本人が、いま転生の最後のチャンスだと、私がくり返しお伝えしているのは、このためだったということもできるのです。
デフレが続いて、精神的に貧しくなった日本国民を、これまで徹底した反日教育をして、憎悪と復讐心を自国民に煽ってきた大陸と半島の国家群による、日本への攻撃がこれから、本格化します。
日本国内にいる、その反日勢力のほとんどは、自分は日本人だと思っています。
その日本人の手で、日本はいちど殺されるのでしょう。たぶん、現在の政治状況ではその日が近づいています。
アメリカの属州としての立場の次にくるのが、近隣各国のために、奉仕し続ける日本というものになります。
安倍元首相暗殺でクローズアップされている、旧統一教会というところの教えは、韓半島国家に、日本国は奉仕しなければならないとするもののようですが、その教えを日本に広めた原因は、反共主義というものに協力した祖父の岸信介元首相でした。その背後には、戦前の大日本帝国のつくった満州国というところの人脈があり、どうやら、その闇が、この日本の死に連動して表に出るようなのです。
日本の物語は、長い長い時間をかけて用意され、その終章を日本人はこれから、見て、体験するのです。その先に、再生があることになっているのですが、それは覚醒した日本人の数で決まります。

神紀二年(二千二十二年)十一月二十四日 積哲夫 記