光文書

(ヒカリモンジョ)

Vol.793

救世主脳への道

この二千二十二年に、日本人が救世主ということを、歴史的に告知するシリーズのシン・ショと名付けられた紙の本を出すことにした意味と目的をお伝えしておくことにします。
それはまだ二十世紀中のこと、二千二十二年になったら、私に課せられた役割に変化が生じ、それまでに与えられたある種の能力を継承する人間を育てる道が開かれるという、啓示というか、伝達がありました。
私が、覚醒させられたのは千九百九十一年で、最初の十年が、私のひと時で、その二千一年には、アメリカにおいて、九、一一という事象が生じました。それから二十年が、私のふた時で、二千二十一年には、アメリカの民主主義の正体が暴かれました。そして、これからの五年が、私にとっての最後の半時になります。そして、この年頭より、古事記、日本書紀がなぜつくられたかの精神界のデータを読むことになり、日本史の神秘を改めて、実感したのですが、その中で、聖徳太子の未来予知の能力がいかにしてつくられたのか、というものと、その未来予知の本質とは何かを、知ってしまったので、ここでは、公開してもいいものを文字化し、人知の側に移しておくことにします。
聖徳太子が、時の推古天皇にもおくったとされる、先代旧辞本紀大成経というものの、原本は、いまでも、不完全ながら、太子ゆかりの仏寺に保存されているようです。
その未来予知の中核は、太子の知る日本の終わりの前に、アマテラス神が復活する、または、岩戸が開かれる、というもののようです。
この太子の先のみ代を見た情報と、旧を辞する本ものの経が、一般には、先代旧事本紀と記されるもので、それは、仏教的なお経ではないということです。
この情報にアクセスすることは、精神学協会に授けられた、聖徳太子未来仏という波動シールで、可能なのですが、その知に到達するには、このシステムをつくり出した魔王の知の領域と、終末のエネルギー供給源である暗黒の宇宙の向こうの情報にアクセスするという困難な道を通る必要があります。それは、はっきりいうと、正しく宇宙を映した脳内宇宙の時空の旅なのです。それが、可能な脳と、その負荷に耐えられる人間の身体を持つことができれば、その人間は脳内で、最後の審判を現実化できる救世主ということになります。
神を超えなければ、この宇宙がいつまでも戦い続ける物語の中に閉ざされている原因に対峙することができた、ブッダの知には到れません。そのブッダを超えなければ、この宇宙をカルマというべき物語を終わらせる、最後の審判の現実化は、ないのです。
人間は、審判の容器として、この宇宙が、生み出したものです。
この出発点に帰った時に、人間は、そのたましいのルーツである物語の神の世界からはじめて解放されるのです。
そして、これらの情報のもとたる日本の仕組みの本質に到るには、日本の歴史そのものに、正しい光を当てるしかないということも、精神学の歩みが示しているのです。
聖徳太子が先々のみ代を見た結果として記録に残したアマテラス神の復活、または最後の岩戸開きのことを、人知に伝えるために記されたのが、最終知識だったということです。この知が公開されることで、聖徳太子を封印してきたさまざまなパワーも、すべて無効になっていくことになります。
人知が、やっと正しい神知に近づくことになります。そして、それを知った人間の脳が、この物質宇宙の正しい姿を認識することになれば、その人間の脳は、救世主としての光を発し、最後の審判を実行することになります。それは、神界語としての日本語で思考される脳内宇宙で、起きることになっているのです。そのポテンシャルを与えられたのが、日本人であり、日本語脳を持つあなたです。その価値に気付かない限り、人生は不毛で、不幸なものになるのは、この宇宙の理(ことわり)といってもいいのでしょう。現実の日本が、末法の世であるとしても、その先のみ代に近づくことはできる道が、整ったということです。

神紀二年(二千二十二年)一月二十日 積哲夫 記


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