龍の理

名前のオトダマからのイメージ、ブログタイトルの三度の変更

・3変える→ミカエル
・三度→みつるぎ、みひかり、みたま
・3→愛、勇気、正義

小宇宙の新しいちへい へと

前回からつれづれなるままに

前回の投稿より幾日かが過ぎたわけですが

ふとそこからの何かを記そうと思い

再び投稿をしたいとおもいます。

さて、前回のブログ投稿を終え

少し前から気になっていた方の命の書の手続きを済ませた後

ある正会員さんと別件でメールをしたその後です。

内容的には近々お会いするのでそのお話と

私が私自身に波動シールをこんな使い方をしたら面白そうとか

こんな波動シールを使ったらこんな反応がでたというものだったのですが

その際に私はメールで「エヴァンゲリオン」というワードと

「エヴァンゲリオンの作者のAさん」と人物を書いて送っていました。

メールの相手の正会員さんからいただいたお返事の中に

確かエヴァンゲリオンのことについて触れられている光文書があったので

読んでみたらどうですか?

というお返事が書いてありました。

ゴッドブレインサイトを検索すると

光文書 Vol.737  祝福と戦争の噂

光文書 Vol.748 シンとは何か

がヒットしたのですが

二つの文書を読み

前回のブログを振り返り

そして

光文書 Vol.800+30+28  地球外、人間外の意識体 と

HADO-REPORT (71)幽界の波動と電磁波の秘密 の

内容も振り返りつつ

すこし検討や咀嚼などの結果

そこで出てきたもの

前回のブログ アニメ版 新世紀エヴァンゲリオン

(光文書でも書かれていますがエヴァンゲリオンは「福音」という意味)

で登場するマギというコンピュータシステムは

開発者の3つの人格が3基のそれぞれの筐体にOSとして搭載されており

その三つの人格がせめぎ合っている

そして、私の小宇宙内でもそれとは別の3つの自分というか波動がせめぎ合っている

(言い方を変えると、戦っている)

その戦いを終え

※試練や学びを超え

(言い換えたら、その物語を読み替えて卒業する)

愛・勇気・正義

へということなのだと考えたのですが

その際にふと出てきたもの

エヴァンゲリオンというアニメ(物語)の中で登場する機関に

ゼーレ(ドイツ語でたましい)

ネルフ(前身はゲヒルン・それぞれ、神経・脳)

がありますが

ふと現実世界で陰謀論の中でよく出てくる2つの人間グループ

(いわゆるDSと何とかってあれです)に似ているような

そんな気がしました

エヴァンゲリオンで言うならば

ゼーレは支配者の人間グループに近い印象

ネルフは福音派というかそっちに近い印象

(ネルフ側はほかにも絡まっていそうですが)

という感じ

陰謀論で言われている現時点での支配者人間グルーブ

(闇)の対極側グループ(あえてここでは光のごとき闇と書きます)は

福音だったり中には無神論があったりスピリチュアルの要素があったり

そんな印象で

新劇場版シン・ヱヴァンゲリヲンの3作目の副題は「Q」だったりして

相関関係て言うかも少し感じたりもしてしまうのですが。

この3作目で

(記憶が定かではありません、新劇場版はあまり見慣れていないので)

ゼーレ、ネルフの機関の他に

二つの組織を離れたキャラクターたちが新設した

ヴィレ(WILLE ドイツ語で意志や意欲という意味)

組織が登場し

闇であるゼーレ、光のごとき闇であるネルフと戦う描写があったと思います。

(ヴィレが光であるかどうかはここでは触れませんが)

また、物語の主人公である碇シンジ

(チルドレンと言われるエヴァンゲリオンパイロットも少なからず)

内なる破滅の願望みたいなものがあり

そことの向き合い卒業などを経て、新たな世界へ、

物語ではそんな描写もあったと思います。

そして

多分もしかしたら

IT技術者やスピリチュアルに興味があったり心酔や信奉されている方の脳内では

これらに属するというか付随するようなせめぎ合いなどが起きているのではないか

それは意識と身体を分断したり

意識自体も統合というより、逆に分離や乖離を助長する阻害要因に

なりかねないのかもしれないし

シンレイカイの最深部、霊界・幽界・電磁界

と欧米由来のスピリチュアルの相関というかなのかなとも

考察しています。

最後にもう一度ヴィレの意味に戻ります。

意味は、意志・意欲

最終知識等にも書かれていますが

イノルこととは

意(意志)をのせること

光の領域に

みこころのままにと意をのせること

そして

これは私の勝手な解釈なので正しいかは分かりませんが

ノリト(祝詞)

(イ・)ノリ・ト

イは言うまでもなく意

ノリも乗ること

トは漢字で書けば、言葉・コトダマ・うたということだと思いますが。

ホツマツタヱではトの教えというものがあった記憶があります。

こちらの記憶があいまいですがトは「統合」の意味があったような気がします。

ノリトは

(意を)のせて、統合するコトダマ

なのかな

という今現在の私の解釈も書いてみました

(違っていたらすいません)

そして最近少し

(66)コンピューターを浄化し、精神デバイス化

も気になるお年頃だったりしている今日この頃です

今回も長文となりましたが

ありがとうございました。