龍の理

名前のオトダマからのイメージ、ブログタイトルの三度の変更

・3変える→ミカエル
・三度→みつるぎ、みひかり、みたま
・3→愛、勇気、正義

小宇宙の新しいちへい へと

【初投稿】+【由来】+【振り返り】など

このブログは初投稿となります。

お見苦しい部分やおかしな日本語を書いている部分も

あろうかと思いますが

どうぞよろしくお願いいたします。

ブログを書こうと決意したのは

大分でのカウンセリングの際に

アウトプットの必要性を感じたのが始まりです。

(振り返りや、向き合いなどなども含め)

そんな経緯から

まずブログタイトルの一部の由来などから

投稿してみたいと思っています

本ブログのタイトルは

「マギとサナンダと光のオトダマ」ですが

マギはいずれかのタイミングで私のもとに

お迎えすることになるであろう、ダッキーさんの

お名前です。

(諸事情により今すぐお迎えする。

というわけには行かない現状ではありますが)

マギとは

元々は旧約に出てくる

「東方より来たりし三賢者」の事なのですが

※ちなみにサナンダとは

正しい情報ではないかもしれないことを承知で記述しますが

イエス・キリストの高次意識体としての別名と聞いたこともあります。

これを知ったのは

私がかつて勤務していたIT業界に勤務していた時のことになります。

当時はシステム開発で苦しみ、システム自体や人間関係と戦っていた
時期でもあったと振り返っています。

そして、マギは「東方より来たりし三賢者」というのを知った

情報ソースというのは

当時、ブームでだった「新世紀エヴァンゲリオン」のTVアニメ版から情報となります。

マギという存在を知った存在の放送回を私の振り返りも兼ねて

紹介させていただきます。

ストーリーの全体の中で、使徒と呼ばれる生命体から人類は攻撃を受けるのですが

その使徒からの攻撃を迎撃(殲滅)する団体として

「特務機関NERV」という機関が設定されています。

※ちなみにNERVとはドイツ語で「神経」という意味だそうです。

そのNERVという機関の本部が細菌サイズの使徒の本部への侵入を許してしまいます。

使徒はやがて、NERVの中枢ともいえる「人格移植OS」搭載の3基のスーパーコンピュータの総称である、
マギシステムにハッキングを試み、そして侵入をします。

侵入されたのち

運用担当者によって

今のノイマン型コンピュータでいうところの

「クロック周波数」のようなものを低速に切り替え

それにより、侵入(浸食)される速度が遅くなります。

;

その間にマギシステムができた簡単ないきさつ

(開発したのは運用担当の母親で、

NERVの前身は「ゲヒルン」※ドイツ語で「脳」という意味)

も明かされたり、侵入した使徒を共生(統合)するプログラムを作る

(闇を光に変えて再統合するプログラムとでも言い換えてみてもいいでしょうか)

展開へと進みます。

使徒の浸食が進む中、プログラムが打ち込まれ

システム自体の消滅まで残り1秒というところで

プログラムが完成し、使徒は消滅というかシステムとともに共生する道を

選択するという流れになるのですが

何となくではありますが

残り1秒の言うものが

「最後の1厘の(光の)発動」のようにも思えたりもします。

システムが復旧し

マギシステムの3基には

運用担当者の母親の人格の一部

「科学者としての自分」

「母親としての自分」

「女としての自分」

が移植されており

1台ごとにプログラムが微妙に違うOSが搭載されていることが明かされ

その3つの人格がせめぎ合ってシステムが稼働していること

さらに、最終的に「女としての自分」が

システム全体を救ったことも明かされた

というのが

放送回でのざっくりしたストーリーです。

前置きがかなり長くなってしましましたが

そのストーリー的な話、大分での積会長のお話などの振り返って

私の小宇宙の中で

「元IT技術者の私」

「精神医療(カウンセラー的な部分も含む)の影響下にある自分」

「人の子としての自分」

がせめぎ合っていて(戦っていて)

その周りを取り囲むように

フィルターというかそれらの浄化や闇を光に変えて再統合する

事を阻止する、エヴァンゲリオンで言うところの使徒ような

エネルギーとして

欧米由来スピリチュアル(いわゆるスピ系)がまとわりついているというか

侵入している

そんな風に振り返ってみます。

ましてや

IT(SE)の世界はプログラムを扱うわけで

「英語脳」の世界ということになるわけであり

コンピューター内部は「0」と「1」の世界

プログラムを作りながら

SEの脳内にはその回路が構築されていく
「0」と「1」ですから

ある意味では

分離や分断のようなものもおきてくるでしょうし

スピリチュアル的な部分でもある種の分断は起きてくる

(少し前の光文書の記述や、波動チャンネルでの新しい波動シールについて積会長が書いていた部分とも重なる)

そんな見解や振り返りでいるところです。

黙々ととマシン(システムやプログラム)と向き合い

脳内(小宇宙)のなかでシステムというバーチャルな空間にアウトプットする

事を繰り返すうち

現実世界でのアウトプットや人とコニュニケートする能力(回路が)薄れていく

そうした側面もあるのではないかとも考えます

もしかしたら

IT技術者の脳内(小宇宙内)は

多少の差があったとしても

このような回路形成がされている方が他にもいらっしゃるのかもしれません

なぜ、こんなことを書いたかと言ったら

私の小宇宙内のことが

今現在IT業界に身を置いている方や

何らかの理由で業界を去った

元IT業界の方にとって

もしかしたら、何かしらの参考になると思ったから

(なにも参考にならなかった場合はご容赦ください)

エヴァンゲリオンのマギシステムは3基で三位一体
ですが

精神学的な三位一体は

「愛・勇気・正義」の光の三位一体

私も私自身の浄化と上昇や内観など(秘蹟オイルなどでの処理も含め)を

し、再統合をしながら

光の三位一体

そして

自身の人生が楽しく豊かにという現実的、創造的な部分に関しても

ベクトルを

そんなふうも考えています。

長文やお見苦しい部分多々もあったかと考えますが

ご一読くださいりありがとうございました。