Vol.784

占地術

この二千二十一年の十一月に有名な占術家が死んで、その情報が私の意識上にもたらされたので、今回はその報告です。その占術家の師であったのか、愛人であったのか、という人物に、易学、陽明学の大家で、戦中から戦後日本の政治の世界で大きな存在感を示したひとりの男性がいます。今回伝えられたのは、彼らの存在が今日の日本に、地球規模の悪意が向けられていることから、目を背けさせることになっていたというデータです。日本列島とユーラシア大陸は、まったく別の地のエネルギーを持っていて、その上で生きている人間の運命も大きく影響されるということで、占いをするなら、常識として知っておくべきことを知らなかった、または、知っていても他人に教えなかったということです。
易学であれ、占星術であれ、そういう能力を持っている人間の存在は、精神界では認められています。そして、それを人生の指針にする人間がいるのも事実です。
自分のためなら、その能力を活用するのも自由です。しかし、日本神界において、それらの情報系はケガレにほかなりません。
今回のことで、その領域の情報が、出てきて、日本列島は朝鮮半島と中国大陸から、強烈な呪いを受け続けているという事実に、これから日本人は直面することになるという近未来が見えてきました。
日本という国が、古くから、原則、鎖国というのは、かの地域の大地が持つ、呪われた運命の移築を防ぐという精神界の意志だったのです。
その日本列島に対する悪意は、半島や大陸の国家による、強烈な反日教育によって、人間界の妬みを増幅させ、それは呪波として日本列島に押し寄せているということです。このような、精神的波動の現実を知らぬまま、日本政府は、外国の留学生に、正しい日本史を教えるということもしないまま、国内に受け入れ、日本人の若者には与えられない経済支援までしているのです。
さらには、反日思想に染まったままの外国人を移民として受け入れる政策を続けている、政党の精神的指導者が、その陽明学者であったという歴史の闇が、これから出るのでしょう。
明治維新から、今日まで続く、このエネルギーの流れの背後にある、地球の中での大陸や島々のヒエラルキー争いを知らないと、いまの世界を支配している人間グループが望んでいる、日本人のいない日本列島占領計画を阻止することはできないのです。
地政学という言葉があります。それが単なる政治的な学ではなく、大陸や半島や島々には、固有の精神的波動があり、そこに生まれた国家などの歴史に影響を与えるものだというところにまで、人知は拡大しようとしています。
この問題の先に、いまの日本が直面している危機が、日本人の意識上にあがってくるタイミングが来ることになります。
その時には、日本の土地神話を研究してつくられたチャイナ等の経済システムの崩壊もはじまるのだと予想できます。そのチャイナバブルに加担したウォール街もシティも無傷では済まないはずです。
人間は、ガイアという地球意識のようなものにとって、負担になっているというのは、すでに世界の常識になりつつありますが、いま住んでいる土地にも、それぞれの意識というか、波動があるのです。一神教の時代には封印されていた、それらのエネルギーが、これから開放されることになります。それによって、人間は大地によって復讐されると考えた方がよいのです。
占星術というものは、天体の運行が、人間の運命に与える影響について知る術ですが、これから先に必要なのは、占地術というべきものです。
人間世界は、さまざまな波動が影響を与えていますが、ひとつの例をあげるなら、呪われた家というものがあります。そこに住む人間が、不幸になっていくというマイナスのエネルギーを宿した家ですが、その家がなくなっても、その土地、そのものが呪われた土地であったら、同じことがくり返されます。実は、いまの日本は、半島と大陸の呪波によって、土地そのものが、汚染されつつあるといってもいいのです。ここから先に、日本列島で、日本人がそれらの悪性波動の影響を受けることなく生きていくためには、そうした波動を学び、悪性の波動を無力化する能力を身に付ける必要があります。その学びには、過去の時空の正しいデータにアクセスする能力が必須なのです。そのためのツールが波動のシールとなります。ここから、日本の土地の復活がはじまるのです。

二千二十一年(神紀元年)十一月十八日 積哲夫 記

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