位山と岡田光玉
岐阜県の位山という山は、太平洋と日本海へ流れ出る水の分水嶺として知られるだけでなく、飛騨王国の秘密、さらには、ピラミッド説などで、多くの日本人の関心を集めてきました。そして、この山が、来たるべき時に発動することを知っていたのが、岡田光玉という、戦後日本で巨大な教団を育てた人物でした。その位山に光が正しく立つ前に、そのことを知って、受信者のところに送ってきたメッセージが、今回ここに公開するものとなります。大本教の出口王仁三郎が用意し、笹目仙人の手で崑崙山に配された月宮殿のご神宝の発動後にしか、この山が隠し持っていた情報は、表に出る事はなかったのです。人の思いのくびきを解かれた位山が、これからどのような変化を日本列島にもたらすのかについては次回をご期待ください。
六月十八日 積哲夫 記
2026/6/6 18:10〜
この道を正しきものと進んだはずの
私ですら暗い道にいつの間にか迷い込んでいたようです
この世を明るいものとするための教えのはずでした
どこで誤ってしまったのかは分かっています
我々は動くべき時を間違えたのです
それは神でさえそうだったのだと
今ならば分かります
精神学はその日その時が決まっている
何もかもが決まっている
うらやましいことだと思います
しばらく地獄より見守るとします
この世に教えは 大本以降降ろしてはならなかったのです
岡田光玉 拝