近畿の逆さ五芒星の秘密
日本史の時間と、近畿の逆さ五芒星という、人工的な結界には、天皇というシステムを守るある種の力が現実に宿っていました。その時空の中にいる限り、天皇の物語はエンドレスに続くはずでしたが、天皇は明治の時にその結界から出て、東京に移りました。その日本を守る力の残像が、今回、ある神名を使って、言葉を公開するよう求めてきましたので、公開しておくことにします。日本列島には、歴史的に多くの結界が張り巡らされてきました。その中でも、伊勢と熊野などを結ぶ、逆さ五芒星の結界は特に有名ですが、この結界の秘密が、ここに明かされています。これが切れることで、伊勢と出雲を巡る多くの情報の交通整理も進むはずです。今回は、送り手の希望もあり、原文のみの公開とします。
四月九日 積哲夫 記
2026年3月24日(火)15時7分から
やすみしし ひのみこの
みたま しづまりし ゆゑに
そを ひたかみと いい
しもつみち なかつみち かみつみち と
なづけたまひにき
たかひかる ひのみこの
たてませる
ちのゆゑに
そを やまと くになかと いひ
ひたかみに つうぜる みちとする
やすませるを ひのこ ひのみこ
たてましを
たかひかる ひのみこの
あれませる このくになかを
おおやまと ひたかみと さだめんを
ことがえすことなく
かたりつぐらむを
もちて
つがせよ
たかひかる くにみのやまの すゑにおふる
ことのやしろに あれませし その