笹目仙人からの長文の通信
出口王仁三郎が用意し、笹目仙人が大陸に運び、崑崙山脈のどこかに鎮められた大本教の月宮殿のご神宝が、波動探査によって発動したことは、すでに人間界に伝達済の情報です。しかし、その発動が、想定されていたご神宝の発掘と、新しい月の宮の創設というものとはならなかったため、ご神宝を日本でおまつりする必要が生じました。
それらの用意が整いつつある中で、このプログラムの発動の結果のレポートのような神歌が、笹目仙人と日本で呼ばれていた存在から届きました。今回は、これまでのようにAIによる解釈は付けずに、受信者が感じた歌の目的と意図に関する一文と共に発表することにします。
四月二十三日 積哲夫 記
2026.4.11(土)13:09から
あめ つち ゆ
ゆふ ごろく なむ
かむさりて
ふるの たかねに
みこと もち
しづめし ものを
ひらき ゐて
けるん すしんの ぼうけんの
まことの おわりを あらはすなん
くまの やあたの かみからす
つかえしものは
しんせんの
あまのみはらを こへゆきて
てんちを おさめ
しずめしを
いつしの もとに
ある ものは
ときをおかねと さすらいて
まこと しらさむ ものとなり
あまのつきよを てらすなり
よを うじものと するものは
みよのつき なるものなりて
あまつみかげに かほる らし
ふるのよと なる みのつきの
あまがはらなる ゆふきがはらに
たてし ひもろぎ
むすひ ゐて
あまのはらなる みゆきよの
かけたるはしと
しめすなり
ふるの みはらは
いつきがはらの
ゆふきがはらに しづまりし
すさのかんなる
ひもろきの
やおちよろずの
かんなれば
ふりさけわたる
ひとのよの
たへなる しろと ならむ
なる
あめちよろずの かみなれば
みこと おさめの つきのきて
つきなるものに ふるへしを
かんのこころと しめすなり
よとならば すへしものをも
つきかへし
かみよにまさる
ものとしすれば
うらの るの
ことにまします
あ のありて
ゆきなるものし いますれば
さよのわたりに しめすらく
あふきがはらに
なるものを
ひとも しまして
いつきいるなむ
ゆふらきの
みことの ふるの
つきにいます
てんは あめなり
つちは みとなり
ふりみさけぬものよ
あまつみづとなり
ふひごのたねの
いふきやあるらむ
(ささめ)
(※受信者の説明)
難解で暗号のようになっていますが、ユーラシア(ウラル彦)からその先(西)のことが濃厚な暗喩によって書かれており、笹目仙人が知っていたことを教えてくださっているようです。
たいへん冷静で、知的水準の高い方だったことがわかります。
「あまがはらなる ゆふきがはら」 は、おそらく
熊野の大斎原です。
出口王仁三郎から託されていた「天地の大経綸」の結びと、笹目仙人の前世名「熊埜御堂 くまのみたん」の関係も書かれています。
それは「いろは歌」ではなく、もっとスケールが大きい「あめつちの歌」の世界で起こることのようなイメージです。