・いつまで寝てるのー、火曜日から仕事なんだよー
と 夫の大きな声で起きた
きのうは母帰宅イベントだった
ここ数日満月スケジュールの影響もあるのかもしれないが
・船に揺られたような身体の重しの効かない体感
・みぞおちの詰まった感じ
があった それでもたずさえ社の説明会へ出向いて聞かせてもらった内容のひとつが
自分のその日の働きをやりきる意識と身体の支えとなった
・浄化力を高めて働ける身体作り
部屋の中に車椅子移動可能動線を作るため 時間ぎりぎりまで身体を動かした
母が居る間 いちばん小さな猫ちゃんが痺れを切らしたのか隅っこから出てきて にゃーにゃーと鳴き続けた
・あ。姉たちのそぶりに拒否感がみられないぞ
・こんなにおおきな声で鳴くとは なにかお知らせを感じるなー
なにもかもスムーズにすすみぶじ母はリフトタクシーの人となってそら:(施設の名称)へ帰っていった
そしたら晩御飯あとから眠る直前までのあいだに
・知るということは担うこと
という現象を確認することが出来た
そのつまり
・自分は自己流占いを思春期ころから好きだったこと
・大きな組織の宗教信者から縁が切れるのに3年という年月(エネルギー)を費やしたこと
・2001年の正月には宗教の縁者からの年賀状がやっとゼロになったこと(長かったー)
・そのときから世界の空気をお腹いっぱい吸い込んだこと
・ああ。世界は私が知らないうちにこんなことが出来るのかー、と感激したこと
そうやって
感激しながらお金を使いながら
幸せに程遠い自分と思い込むことが
イコール
自分はこんなにも働いているという思考回路を抱えながら
・オーラソーマの講習を受けた
・マヤの暦の知識を集めた
260日を一年とするマヤの暦
きのう夜半かけてふと家族のマヤの暦の上の誕生日を記録したノートが目に入ったのを機にその知識の復習におもわず集中した
・きのうが姉の誕生日だった
・先日の東京の式の日は参列してくれた姉の伴侶の誕生日だった
・マヤの暦のもうひとつの見方から調べたら母とN君は500万分の一の確率の出会いの縁だったこと 私がこの世でこんなに不幸が子が居るとは、、、と思わせた従弟のN君
・来月大きな病院での年一回の母の検査日はN君の誕生日となること
オーラソーマのティーチャーはおじさんがクリスマスの日になくなった同じ年・同じ季節に亡くなった
そのつまり
はるか前に家族の誕生日を調べ上げて(知って)
きのうはじめてその誕生日が現実に生きている現場に居合わせた(担った)
のです
にゃーにゃー
という鳴き声は
・そうなんです
・調べた(知る)ことはきょう使われた(担った)のです(調べたことに責任を持つことができた)
・ゆらゆらゆれる船から降りなさい(降りることできるー)
・自分ひとりの船にのりなさい
の合図だった