聖なる波

二月は。後半は。
重力がおかしくなってすぐにライト治療院へ
ライトオイルの塗る位置情報をおしえてもらった

頭上からまっすぐ下へ体重が足にかかるはずが
斜め上から自分の体重が足にかかることになってしまい、
うまく歩けない。転びそうであった。
院長から教えてもらった位置は
「たっぷり
髪の毛の生え際に、」
でした。

それまで自分の体重が足裏へ抜けないで横へ流れるものだからくるぶしも痛かった
おしえてもらった通りに塗るとまもなく
くるぶしの痛みが消えた。
歩行も安定した。
すると
直ったその日。
宮崎の一歩ちゃん二歩ちゃんのママから連絡がきた
ふたりめの子育ての悩みだった
即座に私は・時間をあげて、・経過をゆったりした気持ちで観察してみて・そうやって一生ものの免疫をいまママから贈り物しているのだからきっと
と返事した。
テレパシストおかあさん と私のことを言う。ママは私がたっぷりの経験者であり心の支えになってくれていると言ってくれる。「苦労したかいがあったー」
とおもわせてもらった。

ひとつ自分の身体がよくなるとすぐにまるで見られているかのようにひとつアドバイスを求められる。私は感じたことを返事として伝える。よろこばれる。
この連鎖。身体側に情報源を持っていればこその人同士のつながりの質が光へと続く素材の一こまになっている。
私は精神学を知っているものとしてようやく
身体と心が一致団結したのだろうとおもう。
回りをあたたかく照らす一灯のお役目が日常に暮らしていながら果たすことができるようになったのだ、
と自分のお役目を意識し保持することに頭を使いたい。

二月はこういう意味で振り返ってみると変調はすべて右側だった  右は現実面だろうか。

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