目印

22回目のシンロジカル・セミナーに参加して
きょうは21回目の母一時帰宅のイベントだった。
早朝から部屋の中の設定変更作業にとりかかった。
がんばらなくては事が進まない。

細かいところを除いておおかたイベント会場づくりが進んだというとき

・ぶじ終えました~

ゴッドブレイン・ドットコムの会員ブログに書くことができるようがんばるんだー、、などと頭で考えた。
でもなんだか変だなーとおもった。
私のこの世での人生でたくさんスイッチを持ってしまった「念」の香りがぷんぷんしてきたのだ。
ただただ、
ここの空間が使われることに対して
全身全霊で向かっていけばいいだけのことだ。
こういうことが「祈り」なのだろうなーとおもった。
「祈り」を邪魔するもの(念スイッチ)を引き抜いた。

セミナーへ向かう新幹線の中で
・そうだなー。きょうは 「ですます調」で再会するみなさんと声をかわそう
と思えてきた。

結果「ですます調」でお話しできなかった。
・だね
・うん
・えへっ
私の中には少年の魂が入っていると再確認した。

うん

セミナー会場に数歩足を踏み入れたらなんと2歳の女の子に直視された
私はおもわず敬礼のしぐさをしてしまった。
なぜか私はどんなに小さな子をみても「自分と同年もしくは自分が年下」という設定に心が動いてしまう。

こういうとき心では
目の前の幼児さんに「ですます調」で語りかけている。
・おたっしゃでしたか
・なにかようじありますか
・ではまたおあいできるといいです

私の中の少年へ
・あなたは何歳ですか
・魂の中では加齢しないのですか
・私の作ってしまったたくさんの「念スイッチ」。なにか利用できることあったらおしえてください

三時半。母はにこにことしながら三人姉妹に囲まれて
リフト付きタクシーの人となり、施設そら:へ帰っていきました。

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