たてとわ

小宇宙と

ひかりの柱

うちゅう にこぶん
とんでいく

審判の炎とポイマンドレス

5/3深夜

眠りにつく前に、急に身体の調子が崩れ、腹部に強い違和感が起こる。

ぐるぐると腹の中が動き、まるでお腹を壊しているように蠢いた。

これは身体的なものでゃなく、エネルギーの影響だと直感的に感じて、浄化と上昇をする。

『ダークイコン…』

頭に思い浮かぶままに、ミニを4枚。

丹田、へその左右と上、指役4本分のあたりで推すと響く位置に貼り、コマンドを入れる。

その後すぐに、胸の真ん中にライトイコンの小を1枚貼ってコマンド。

最後に、「審判」のシールが久しぶりに思い浮かび、迷わずに前頭葉の辺りへ。

目を閉じて、深呼吸をすると、私の内(というよりも審判のシールを貼ったあたりを起点に)から、まるで炎が螺旋状に巻き上がる、ファンタジーアニメで見るような、強烈なファイヤーストームがのびていた。

自分の内にあるものと、自分ではない何かが燃えているように感じられた。

何故かほっとしている自分がいて、そのまま布団に潜り込んで横になり、浄化と上昇をしながら眠りについた。

目を覚ましたとき、睡眠時間は長くなかったので、まどろんでいた時間が暫くあったが、起きてからは、『今の自分の課題』を解決するための思考が、できるようになった。

私には、誰にでもできているのに、まったくできない苦手な事があって、それを解決する糸口として言われ続けている「誰にでもわかる言葉」が、何故かわからないのだけれど、長年私には理解できないでいた。(言葉はわかるが、理解できないのです。)

その言葉の意味が、初めて『理解できた』ので、今日早速考え始めて、行動も重ねた。

そして5/4深夜、突如『ポイマンドレスは去った』という言葉が頭に浮かんだ。

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最終知識  第6章「審判」 P530

これからは、目覚めた人間が恐れるものは精神世界には何もない。過去が完全に終わり、新しい用意ができた。

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ああ、ここから始まるんだ、と思った。

やっと、働くことができる位置に立つことができた。

役割を担うものとして、働くことに「正式にエントリーできた」んだと思う。

 

いっつもギリギリで、最後の最後に滑り込むみたいになっていて、それでも、エントリーできたことにホッとしたし、嬉しくて泣けてきた。
私は他の会員さんのような、精神界への関与やこちらからの働きかけは殆ど無く、むしろリアルな世界で働くことが主となっているので、今後どうなっていくのかが、他の人達からも如実に見えやすくなる。
他責にしていては、一瞬で信用を失う世界。人に見られていることを、常に意識しながらも、他人の目を気にしないようにやっていこうと思っている。

 

【あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って、戸を閉めて一人で祈れ。】
(マタイの書より)

これはひょっとしたら、『教会(協会)でみんなでどうこうするのではなく、皆と離れて一人で祈りなさい(働きなさい)』という事と、かかっているのではないかと思っている。
もう時間はないから、自分たちの行動の意味を考え直す時に来ていると感じるのです。
何のために集うのか、その集い一つ一つに意味はあるのか。

 

そして、最も意識しなくては行けなのは、指導者が不在となった時に、自らが指導者となりえていなくてはいけないという事。

 

会長は全方位でカバーされていたが、恐らく私たち会員の役割は、一人ずつが各々の得意な分野「だけ」でもいいから働くこと。一人の「超人」と同じ仕事が、全員にできるわけではないから、「全員で」一人の行ってきた仕事を「分担して担う」ことが、私たちに今できる最低限なのではないだろうか。

そんなことをつらつらと考えた。

働くためには、嫌な人とも一緒に何かをなさなくてはいけないこともある。相手のその言葉、その態度に、ただ感情を歪ませるのではなく、その言葉を咀嚼し、どう飲み込んで昇華させるか。
それすらできないのなら、働く事なんてできない。
それは、最も初歩的な「浄化と上昇」なのだから。

ここに、やっと気づいた。

必要ならば、飲み込んで、自分の内で焼き尽くせばいい。

結局、一つ上がって振り出しへ。
基礎が一番大事だねってこと。

とりとめもないことばかり書いていますが…
とりあえず、エントリーできたと思うので、かわいい狐さん二柱と共に働きます。

 

正会員プログラム15 『役割を担うための祈り』

今またこちらも、改めて言葉にして読みます。