たてとわ

小宇宙と

ひかりの柱

うちゅう にこぶん
とんでいく

謎の意識体との交信記録

10/25 深夜2時過ぎから起こったことの記録です。

24日の深夜まで、打ち合わせ後の飲み会があり、深夜1時近くの帰宅。

当日はいまいち体調が芳しくないため、飲酒も控えめにしていたが、肉中心の料理(たまにあまり波動のよろしくないものがあった)と合わせて、参加メンバーのエネルギーの負荷が大きく、体に大きな負担がかかり、飲み会の途中で腹痛を起こしてお腹を盛大に下していた。

帰宅後は身体を温めたくてお湯を張り、湯船に浸かったが疲労が大きく、体が温まるまでに時間もかかり、浸かるだけで洗髪などは行わずにすぐに上がる。

その後は歯を磨き、直ぐに就寝しようと布団に入ったが、横になるときに自分の体と頭に違和感を覚える。

直ぐに、感じた違和感の正体は、何かが身体に入り込んでいるせいだと気づく。

体の中を這いまわる何かの気持ちの悪さと、体中に走るむず痒さ、その後に頭部に異常な痒みがあり、狂ったかのように頭を掻きむしる。

 

『気持ち悪い!気持ち悪い!やめて!私の中から出ていけ!』

 

強く意識の中で叫び、光を強く求めた。
そのあと、抜けたことが分かった。

 

『洗い流さなくちゃ』

 

その意識が強く、すぐに起き上がり、再び風呂に入り、丁寧に洗髪(というよりも頭皮を良く洗う)を行い、身体を石鹸で洗い流す。

その時に「入浴は日々の簡易な禊。いつの間にか忘れ去られてしまったこと」という言葉が何度も頭に浮かぶ。

風呂から上がり、髪を丁寧に拭いていると突然頭の中に声が聞こえた。

 

?『入浴は日々の簡易な禊。穢れを祓い、清めるための、最も簡易な方法じゃ。』

たてとわ(以下た)『⁉誰ですか?』

?『わしか?わしは名もなきものじゃよ。』

た『えぇ…』

?『お前さんたちは、風呂に入る意味を忘れてしまっておるのぅ。体の穢れは洗い流すことで、祓い清められる。その重要性を忘れているから、頭がおかしくなる。何者かに乗っ取られ易くなる。』

 

ここで、山、川、海、温泉(源泉かけ流し)のイメージが浮かぶ。
これが本来の清め(禊)の場だとわかる。

 

?『頭のおかしくなるものは、穢れが多い。きれいに洗い流せば、少しは取れる。風呂には意味がある。もう一度思い出してほしいのぅ。』

た『はぁ…。』

?『お前さんもさっぱりしたじゃろ?』

た『ええ、気持ち悪さは殆ど取れましたね。…お腹の具合はもうちょっとですけど。』

?『その腹の中は、あれだけ大量に穢れを取り入れたら、仕方あるまい。もう2~3日はかかる。』

た『え?肉ですか?』

?『口にしたものもそうじゃが、それ以上に取り入れた穢れは深い。』

た『ああ、人の闇ですね。みんなお酒入って、大量に吐き出していましたからね』
(この時のメンバーは海外含めた政府系、金融&銀行系、IT系、ユダヤ系資本の仕事をしているメンバーなので、皆さん抱えている闇が深くて重い)

?『穢れから身を助けるために、日々の禊をしてほしいものじゃ』

た『…なるほど。で、あなたは誰なんですか?なぜ私に来たんですか?』

?『儂は名もなきものじゃよ。古すぎて、誰も覚えておらん。それでよい。嬢ちゃんのところに来たのは、居心地がよさそうだったからじゃ。』

た『はぁ…』

?『話しかけやすかったというのもある。嬢ちゃんは声が聞けるじゃろ。』

た『まあ、確かに。』

?『それが一番じゃ。あと、これを伝えてほしいのぅ。風呂に入ることは、毎日の精進潔斎じゃ。身を清め、心を洗い、慎みをもって日々を生きること。』

た『はぁ…』

?『恐らく嬢ちゃんは、それを良く知っているはずじゃ。それを感じていたであろう?』

 

その言葉で、子供の頃から精神的な負荷が大きくなると、突然異常に頭が痒くなり、狂ったようにガリガリとかきむしっていたことを思い出した。

アトピーだったこともあり、そのせいかと思っていたけど、そうではなかったらしい。

 

?『身をもって知っている嬢ちゃんは、日々の精進潔斎の意味を知っておる。』

 

確かに私は、人によく風呂を薦める。身を清めなさい、洗い流しなさいと、伝えている。

 

この好々爺がそれだけ伝えると、あとは何も言わなくなり、気配が希薄になった。

 

そしてこのやり取りが終わる前に、これを書いて残さなくてはいけない、と感じたので、このように書いております。文章を書き終えたのは、深夜の3:30。

誰かはわからずじまいで、とりあえず存在はあるように感じています。

 

それから、この文章を書きあげたあとに、このお爺ちゃん(本人が「お爺ちゃんで構わんよ」と言っていたので)の絵を何故か描きだしたくなったのでざかざかと描きだしてお布団に入ったのが4時頃。妙に頭がさえてしまって、なかなか寝付けなかった朝でした。

ひつくのかみさまとちょっと似ていますが、もっと穏やかな好々爺、といった方で、とても古くからの意識体の方のように感じております。
どのような方なのかは私にはまだわかりませんが…。