蜃気楼の向こう

今まで、自分の夢や幸せに向かっていくことが人生だと思っていた。
最近、自分の存在の必然の上を歩んでいるとしみじみ感じる。

ここ数年、地球環境問題が危惧されていますが、人為的な原因が大半を
占めていますし、詰まるところ、ひとりひとりの意識のもちようなのかなぁと
痛感させられます。

個々人の心身のバランス。
小宇宙の私自身が、社会・地球・宇宙・・・と
広義な世界の一因子としてバランス良く機能するべく、
これから如何に生きていくか?如何に必然な存在であり続けるか?

 蜃気楼の向こうを望まず、踏み起つ現在を全うする。

私のこれからのテーマです。

内と外

鎧という殻が破けて、本来の意識と、外からの干渉に対応すべく作り上げてきた意識の二重構造が、確認できた。

外側の意識は、周りの状況を自分にとって都合良く対応しようとする。喘息だった幼児期から形成してきたもののよう。

二重構造でありながら、同時並行で作用する。

上昇し、分離する、ある意味操ってきた外の意識を解放しているのが、現状である。

本来の意識(中心軸)にエネルギーが干渉してきて闇のモヤモヤに包まれた状態から、精神学を学ぶことで中心軸に光が通り始めた。上昇浄化で闇に気づくと同時に、知識も含めて、空間の拡がりが認識できた。

そして今、外のものを内のものとして対応でき始めている。

『すべての答えは、自分の中にある。』

やっと、本当の意味で自分を見つめ始めたのかもしれません。