おおきなうちと鳩の心臓

人間のおとなの入り口にたどり着くことができた62年目の秋。
そのおおきな秋。
大人として生きる自分で再度。 
ブログを書くことを希望する。
奇跡の三つ子パンダ誕生のニュースが流れる中の紹介文となった。
「生きるんだー」

時空は 視点がつくるのかな

満月すぎて二日目。娘がここのうちへやってきた

あのね。聖別された目薬するとね
きれいなものばかり見るんだよ
」まー、なんと素敵なことをいうのだろうとおもった。

きょうおもった。施設そら:の母の居る部屋にて。
ヘルパーさんが話してくれた内容に対して
(ああ。。この手のことによろこびは感じなくなっている、、、)
私はきょうだいから勝ちを(価値を)取りたくて
四方八方手を尽くして感情を総動員させていたんだなー

ヘルパーさんは私が母の部屋に居て行動しているさまが母をとても喜ばせている
と言ってくれたのだ。
私は光に聖別されたものを知ってそれを持って
それを使っている
ただそれだけをしている者
心は静かなままだった
少し前だったら この手の事が耳に入ると
やったー、やったー、ばんざーい勝ったーとはしゃいでいた。。
私はきょうだいとの関係性(場の取り合い)に躍起になっていた。
視点の始点は「未熟」だった。未熟の中身現象がすなわち自分の感情に振り回される、だった。

満月の日、深夜 予告どおり断水になった。
予告されたとき
。。あ、この断水中に自分の中のいままでの流れが止まるんだと思った
断水中。左側が詰まった感じがするので
左肩を中心に指圧マッサージした
それから秘蹟1と3を合わせたオイルを塗った。と。
ビリビリーーーーッと右足の甲に「デンキ」が走った
やくびょうがみさん、出たー、とおもった
そしておおきな呼吸をたくさんした。
つぎの朝、早朝
おおきな物が倒れる音がした。びっくりした。
小物たんすが倒れた。猫たちが飛び乗って倒した。

ほんとうに断水以降。自分の中に流れていたもの(ものがたり)が変わったのだーとおもった。

視点の始点が「未熟」であったのが学び終わったのだ、とおもった

その出口には目薬が「用意されて」いたのだ。
お目出とう目薬。

やはりこのうたは私の魂からのもの(ものがたり)だ。
  ↓

もう瞑ってはいかんよ
お目目開けているんだよ
どこにも隠れていかんよ
それが元の場所だよ
ほんとうの感性だよ
蓋を突き抜けるんだよ
命に出会う道だよ