おおきなうちと鳩の心臓

人間のおとなの入り口にたどり着くことができた62年目の秋。
そのおおきな秋。
大人として生きる自分で再度。 
ブログを書くことを希望する。
奇跡の三つ子パンダ誕生のニュースが流れる中の紹介文となった。
「生きるんだー」

皮膚感覚

きょうは22回目の母一時帰宅イベントだった。
プラス暖房の配慮もするせいか母が到着する予定時間
ギリギリまでイベント設定準備をした
ホロホロカラカラと姉たちはおしゃべりを笑いながらしているけど
おしゃべりの内容には少しも笑うところはない
ふしぎだなーどうしてそれが「笑える」んだろうとおもう
踏み込めない空気に壁を感じる。その壁をいろんな方向から視る実験をしてみた。
その実験は結局は壁を気づかれないようにしているということになっていた
滅私奉公みたいな
とにかくこうやって「こと」は進んでいることの中に自分がいるという事実にしっかり着地していようという気持ちが芽生える。

雨がようやくあがった
お迎えのリフトつきタクシーがやってきた
バイバイ
人間は私一人になった空間にむかって猫たちに呼びかける
「おーい 出ておいでー

ちょん、ちょん、ちょん、とあっちからこっちから
6人の猫たちがそれぞれの思いを持ちながら出てきた
飛び跳ねる子
まだ慎重になっている子
甘えてくる子
よしよし
ありがとね また自由にしてね