投稿者「pandas」のアーカイブ

大成功

30年 雨の日も風の日も強制的に一人親方業の経理という役目を担った。
手間からいったら年数回。
帳面をチェックすればよいのだが
父は私に指導するという魂胆があったので30年。たえず経理を中心に話題があった。
目の前から今。領収書ファイル金銭出納長が消えたその解放感はとてつもなく大きい。
ああ。。おわったー

父がいたときは専門用語も蝶のように頭の中をひらひらしていたが父がいなくなってのちは
必死で最後の廃業決算時。専門用語に食いつきながら理解と書類作成成功を願った。
そんな中 ハッと気がついてしまった。
あれ。
どうしてここでこんなにむずかしい言葉が飛び出すのだろう。もっとわかりやすい書き方であれば苦労しないのに。。
そうか。専門職に頼らざるを得ないようにこんなに難解な専門用語がたくさんなのだ。世の中。さまざまな業種があることの現実を知った。そして専門職に任せたほうがベターであるという現実も知った。
専門用語という厚いカーテンをぐいっと押せば理解がカーテンのむこうから顔を出す。このときの感激はひとしお

朝トーストのあと 目を休ませていてアっとおもった。子達の三枚の婚姻届けは
オフィスたらちねの清算確定申告書。
父が7ヶ月の自宅療養のとき
オフィスたらちねというなまえが降りてきた。
ずーーーっと6年間あたためてきたというか気にしていた。
母の身内で最後のひとりになった弟(おじさん)が亡くなったのはクリスマスの日だった。その暮れにオフィスたらちねというゴム印を作ってしまった。
それがきょうわかった。
私の63・5年がオフィスチームたらちねだったのだ。
最近頭の回転に老化を感じる。
この時点で63・5の理解を得たことは超うれしい
私は二色のペンキ缶を手にずーーーーっと持っていた。
ペンキの色は・依存色 と・心配色

63・5
635
365 一年 一周 まる