SEの頭

今回はSEの頭の中ってこんなイメージなんだろうなというものの

考察を投稿しようと思います。

(因みに私も元SEです。)

ですが、本題に入る前に脱線します

(別の方向性のイメージも必要な気もするので)

 

私の高校時代の知り合いに珠算(そろばん)の有段者がいます。

(この方も確か現在は現役のSEさんです)

高校時代に凄い桁数の読み上げ暗算をいとも簡単にどうして出るのか。

そんな質問をしたことがあります

その方からの回答は

「頭の中にそろばんが入っていて、脳内で珠をはじいているから」

ということでした。

 

そして、別の職業の方では

例えば土木関係(土木技術者)の方はというと

重機(ユンボやブルドーザーやローラーなどのいわゆる「車両系建設機械」)を操りながら

人力での作業もこなしつつ

他の作業者との連携をとりながら(重大災害は命取りになるのもあり)

頑固な面もあるけれど、ある部分では爽やかな部分もあったりする職人さんといったところです。

 

対してSEはというと、(私の主観が入り個人差はあります)

確かにプログラムを作る、設計するという意味では職人なのですが

黙々とマシン(パソコンやサーバーなど)と向き合い

人との接触はあまりありません

(あってもメールのみのやり取りだったり、システム自体の打ち合わせだったり)

そして、仕事柄ほぼ一日マシンと向き合い

納期に追われているとき時は、毎日深夜まで、休日も返上で

というのがざらな職業でもあります。

 

そんな中

頭の中ではある種、先ほどのそろばんの有段者のようなことが起こっている人も

多いのかもしれません

実際はそろばんの珠ではないのですが

脳内にCPUやメモリが移築されているようなイメージです

 

実際プログラムを入力します

プログラム上では必要なデータの形式(文字や数字)、

桁数(言語によってはバイト数や数値がいくつからいくつの範囲内という場合も)

を定義したうえで

コーディング(プログラムの手順を順に記述すること)

するのですが

コーディングをしながら頭の中でこの命令を実行させたら

数値がどう変わるかをイメージしながら(頭の中でメモリの値を変化させながら)

進めていく感じで進めていくことが多いような印象です。

 

さらに、現在はパソコンに様々な機器がつながれ

それらは本体と通信をしており

OSやドライバが関与しない部分では

メインのプログラムを動かしながら

通信を担当するプログラムを同時に(マルチタスクで)動かして

プログラム間で連携するということ

そのうえでデータの変化や内容を掌握することが求められ

 

さらに、保守性をよくするために

「プログラムの構造化」をして、コーディングすることも求められます。

 

つまり

頭の中で

複数のプログラムを動作させつつ

データも変化させることを

プログラムの入力と共に同時にやっている感じです

 

私は現役の事はぶつくさ独り言と言いながら作成していたのですが

ほとんどの人は黙々と脳内だけでそれをやっていたのではないかと推測します。

 

その中で、対人レベルでの交流が薄れていくし

頭の中で色々進行していくので

頑固になったり、殻に閉じこもったり

それが癖になったり

現実と幻想の境界があいまいになりがちになったり

徐々に精神がむしばまれていき

という人もいるでしょうし

また、パソコンなどはインターネット(サイバー空間)と繋がっていますので

そこに由来したり潜んでいる

波動の影響でも壊れる可能性はあるんだと思います。

 

もちろん、お仕事的には精神的にも肉体的にもかなりきついです。

楽しみながらやれているときはいいですが

そうでない時はシャレにならない時も…

 

波動シールでいうところ(仮説の部分もあります)

プログラムなら

サイバー電脳波・VR仮想現実・工学・ダークマネー・無神論者霊界

ゲームの世界なら

超脳

が入口(枝葉)の部分で

奥には

霊界・幽界・電磁界

とも考察します。

 

(光文書や波動チャンネルの内容・説明やこれらのシールの使用やなどからの考察も含みます)

 

今回も長文、そしていささかまとまりのない感じもありますが

お読みいただきありがとうございました。