私の内にあるものはすべて私である

仕事が終わって23時

今、会社の中のことでばたばたと問題が噴出して、どうしようか悩んでいた。
会社を探査すべきか自分を探査すべきか、はたまた別の人の探査をすべきか。

考えた結果、会社の事情は恐らく自分が影響している可能性が高いと考え(いや、終わった後で思いついただけ)、自分を探査してみようと思いたち、シートを取り出した。

実は今日の日中、外仕事をやっていると、頭の中で今まで痛んだことのない部位がまるで凝りのように凝集するような痛みに襲われた。何かのサインを発するように断続的に痛みがあり、これは熱中症か脳梗塞かなどと思ったけれども、どうにも違う。
それが気になってもいた。

探査の結果出てきたものを書いていこうかと思ったけれど、32種も出てきたのでしんどいので割愛。

ただ、出てきたものを紙に貼っていくと、面白い形になった。
脳と食堂などから繋がる喉や腹の器官に胸。
シールの大半は脳の部分に集中している。

今回は何故か【6.地球の神や宗教】というものが大半引っかかっており、6-1~7,9,10,26と、随分一神教と関りが深いなと思った。

台紙に貼り終わって浄化と上昇をしていると、再び前回と同じく内側に入っていく感じだったので、自分の脳内を探索していると、急に再び右脳の上部の奥が痛み始めた。

『ここにこい』

そう言わんばかりのサインだったので、素直に従っていくと、真っ黒なエネルギーの凝集体が見えた。

『開く覚悟は持っているか?』

そうあざ笑うかのように問われ、是と答えるとその瞬間一気に大量の憎しみや嫉妬、憎悪、悲しみや怒りのエネルギーが奔流となって流れ込んできた。
その瞬間に見えたビジョンが逆三角(▽)で、瞬時に分かった。

女性の子宮だった。

その中には、悪魔がいた。
悪魔は女を唆した。
子を宿せば、金、繫栄(家の継承)、芸術、欲しいものすべてが約束される。
子を宿すことで、自らの望みが叶う。

これが、子宮に憑りつくと、子を胎に宿すことに執着するようになる。

人には言いづらい、でも自分の中の気持ちとして、子供が欲しいとは思っていた。ただ、欲しいという気持ちと本当に自分はそれを望んでいるのか?という相反する気持ちが常に両立し、自分の中で全く落ち着かず、結果未だに子無しで不惑を迎えた。

いい悪いではなく、「これ」に体内の状態迄もが左右されているということに気付いて、気味が悪くなるのと同時に強い怒りを持ち、自分とは異質なるものであり切り分けたいと思った。

 

祈った。

祈って祈って、浄化して、ある瞬間にミロクさんが伝えた言葉が必要だと思い、スマホを開いてメモを読み上げた。

=====

私は私の罪を認め

自らを裁き 自らを救う者です

この身の内の怒りが

私の中の敵であり

全ての人間の敵となる闇の力であることを告発します

光の宇宙の名によりて

最後の審判を希求します

=====

これらは全て自らの内にあり、それを分離するのは自分である。

 

悪魔がこちらを見やっていたが、その闇は焼き尽くした。

一つ焼いて執着が消え、すっきりしたら楽になった。

多分女性のバイオリズム的にも排出の時だったので、タイミングがよかったのだと思う。
体は訴えていた。おかしいと。ここに異物があると。
それはわかっていた。だけど取れるのにここまでかかった。

自分の闇を一つずつ処理していかないことには、上手くいかないものだと思うので、コツコツ自分のお掃除をやっていくしかありませんね。

それが続けば、会社の状況も変わっていくでしょう。
どこかで会社の探査もやってみます。