蜃気楼の向こう

今まで、自分の夢や幸せに向かっていくことが人生だと思っていた。
最近、自分の存在の必然の上を歩んでいるとしみじみ感じる。

ここ数年、地球環境問題が危惧されていますが、人為的な原因が大半を
占めていますし、詰まるところ、ひとりひとりの意識のもちようなのかなぁと
痛感させられます。

個々人の心身のバランス。
小宇宙の私自身が、社会・地球・宇宙・・・と
広義な世界の一因子としてバランス良く機能するべく、
これから如何に生きていくか?如何に必然な存在であり続けるか?

 蜃気楼の向こうを望まず、踏み起つ現在を全うする。

私のこれからのテーマです。

ゴルゴダの祈り

昨晩、motosasaさんより、私のみぞおちにあったエネルギーを解析していただきました。

私の中に小さい少年がいて、ずっと、でき来られなかった感じだったのです。解析をいただく前、聖別を試みていて、光のみずが、下腹部まで注がれるのが、実感できたところでした。

解析いただいた内容を要約します。

ゴルゴダの丘で、十字架になったイエス様の足元で祈る少年。数々の奇跡を後ろから覗き見ていた。周りの大人は、だましてはりつけにしてしまった。
私は、絶対にしない。イエス様のように、人を助けられる人になりたい。

その志を達成できず、亡くなったようです。

解析をいただいた後、小さいころからの胸苦しさがスッキリととれ、身ぶるいと心地よい涙が、自然と出てきました。

今まで、遠回りして手探りしてきた人生の意味が、自分なりに納得できました。私は、過去に、光を知り、はたらく事を祈っていた事を実感できました。

2000年前の祈りを今かなえていただいた愛に感謝し、喜んでS・B・Mをさせていただきます。

気づきを与えていただきましたmotosasaさん、暖かく見守ってくださる会員の皆様、いつもご指導いただきます積先生、本当にありがとうございます。