おおきなうちと鳩の心臓

人間のおとなの入り口にたどり着くことができた62年目の秋。
そのおおきな秋。
大人として生きる自分で再度。 
ブログを書くことを希望する。
奇跡の三つ子パンダ誕生のニュースが流れる中の紹介文となった。
「生きるんだー」

正式 正義 儀式

そのとき
あ、自分の中から「母」が出ていった
とおもった
そのときとは、施設そら:から退室するときだった
母をベッド端の腰掛け状態から横にしようとするとき
(いいのです きょうは。このままでふたりを見送ります)
と母から伝わってきた
なのでその希望を叶えた。
外へ出た瞬間
あー 「母が出て行った」

5日のことだった