御国の光・天真(まことのみち)

悠久の彼方より、約束されし光の大道。時を刻む音と共に、目覚めし者達の三位一体の働き、今ここに!

8月17日三輪山登拝(1)

此処に至るには、去る7月25日四国体験会で最初の上昇の時、何故か頭は見えないが、のたうっている蛇の姿がいきなりビジョンとして出る。これが体験会を終えた後も微妙に気になる感覚がつづく。四国の会員さんがお腹に冷たい感覚があり、以前調子が悪くなった時のようなエネルギーを感じる、ということで残っている方数人と再度上昇を試みる。岡山の会員さんがペロペロ赤い舌を出した蛇と何故かそろばんがビジョンとして出て来たというのです。みんなで考えたのですが、答えが出ない、「これは何か意味があるかも知れないから、28日に積さんとお会いするので、四国からの宿題として持っていきます。」ということで、積さんにお話したのがきっかけで今日に至ることになりました。三輪山のみーさんが待ってくださっていたのでした。このことは他の会員さんの処にも来てほしいとの依頼があり、すでに積さんの処に情報が入っていました。当初は他人事のように聞いていたのですが、イワクラの前で舞をしている自分の姿がイメージに出てきて、決定的に念押しされたのが7月28日付けでkomyoshiサイトに紹介されているメッセージでした。以前より精神学協会は気力と体力がいるということを何回も体験し覚悟していたので、素直に受け入れるしかないことも理解していました。                             
この時までに、いろんなことがリンクし、もう敷かれた道を歩むしかないと自覚を強めた矢先のリンクでした。人間的に「涼しくなったら行きます。」と言ったのですが、積さんいわく「もう時間がない。8月お盆過ぎがタイムリミットだ」と言われました。あれだけ弱った蛇の姿だったから私自身も納得でした。当日、朝の日の出も雲ひとつなく最高に綺麗に観じたのが印象的でした。前日ふれあいルームに雑魚寝して参加の会員さんや現地に合流した会員さん含め、参加者は総勢16名。まずは大神神社にご挨拶して、いよいよ登拝です。登山には自信のない私が先頭です。「途中しんどくなったら荷物を置いて行くから、後の人よろしく・・・」なんて言いながら一歩一歩慎重に足を運ぶ。気が張っているせいなのか、快調な歩みで進んで行きました。最初の休憩場所はお滝場
です。(そのお滝は以前東京の会員さんが、玉置神社に参拝するため、私も同行することとなリ、その待ち合わせ前に素っ裸で滝に打たれ、二人が合流し一路玉置神社へ・・・大雨・暴風警報の出る中車を走らせている途中、トンネル入り口の壁に車をぶつけて大破。勿論私の運転ミスはあると思うが、笑って済ませたものの何か他にも原因ありそうな・・・いわくつきの場でもありました。)一休みをしてまた山頂を目指して歩き始める。