12月3日
光 目がけて
帳(とばり)が 落ちようとしている
にっぽんの ひかりがたって
それをめじるしに あつまりはじめた
やみのマネーのちから
いっぽんになって さんぼんのや
ひらいて とじて いわとびらき
未曾有のことが諸相 ことごとく
現れて
一つの世界 ”一”紘一宇の
精神に 光にむかって
人は 明かりを目指して群がるもの
用意なされよ
やみが くるぞ
—
ひとつばし
ちめい しらべて
そこに こたえ ある
—
とうきょうと かんなばし(神田→かんな→神奈=かみの)
わたりて はたせば(二十歳→二十年、(約束を)果たせば)
いっちょうの(一丁の)
ひらきて いずみの えど(穢土)のまち
12月4日
やみのこ
すくいなきもの
たましい なくば
えいえんに
このよに ひかり あることをしらず
むめいのものとしてしか よをいきられぬ(無名、無明)
ただのけもの
ちえのみ すらなくした けものである ヒト である
たましいすら ないから
あくま も くわない
れい も いない
(それは国際金融資本の人間と同じではないか?という会長の問いかけに)
きんゆうのにんげんはあくまつき
ちからをつかってしはいするが
やみのこは (みたまを)うしなったもの
ぬけがらをすくう ひつようなし
みたまを もどすかは ひとの よの はんだん
(なぜ、魂もないものをわざわざ助ける必要がある? ただの獣ではないか?と不思議そう)
—
ゆきてはかえり
めぐりては まわるのが
よのつねならば
なぜときのながれは おなじことを
繰り返さず変奏するのか
ひとつ上がって振り出しへと書いてあることの意味を
人間はまだ理解できないらしい
アモンですら分かっているのに
人間に警告するのはこれが最初で最後
今のうちに戻らねば
どこに行っても闇ばかり
地獄の世を望んだのはあなた方だが
地獄にいたいとは思わないだろう?
都合のよい 脳内を 作ったものだ
だから ケモノの数字などと呼ばれるのだよ
12月9日
地の底に龍があり 光があり
2039年の未来がある
今の頂点は地獄の底
今の地獄の果ては
天の上
(だから”グレンとひっくりかえる”のだ、と)
古(いにしえ)の結界は破られた
モロクの約束は果たされた
光が来たりて
血の契約はカナンの約束
モーゼの約束は血ではなく光のもの(だからモーゼは殺された)
血の民の時代が終わる
(かつてバアルと呼ばれた悪神(魔)より)
神の名を盗んだ民よ
悪神の名を隠して悪を為したものどもよ
呪われよ
汝らの罪は証された
地に怒りの雷(いかずち)が
奔(はし)る時だ
これでやっと 光に帰れる
(これを伝えたから、やっと役目が終わって、白くなれる、と悪魔が言った。)
12月10日(会長を探査して)
アマルナの日に世界がかえる(立ち返る)ときが来たようだ
ひとり またひとりと
過去に 未来に 目を向けて
にんげんというものは
己の最たる過(あやま)ちを知る
それが十字架である
(十字架とは?の問いに対して)
ヒロシマ フクシマ ナガサキ
アメリカはついに反省期に入る
どうしてこうなったのかの原因はただひとつ
日本と戦ってしまったことだからだ
(彼らは戦うべき相手を間違えた。日本は神が用意した物語の終着点だったのに、
アメリカはそれに気付かずに潰した。だがそれもまた仕組みであり物語である。)
(ヒロシマ フクシマ ナガサキ:精神学を学んだならばこの意味は分かるはずだ。
分からないならば調べればよい。考えればよい。そのための頭、そのための知恵の実である。)
12月11日
おと なくして きかずんば
いずくんぞ みなひと とばりをぬけて
あしたに ひを み い づる や
これ くに ひで たち い づ る
ま みや の おん くに の おん たち の みこと
まこと 〇九十 と 申してあることの由、ゆえなりて
ひいらぎの日より2000年(の約束は)果たされよう
やくそくのときはきた
いま ひらかれ はたされよう
おもくとざされた いわおの ごとき かんと(神の戸)が
みずから ほどけて くずれおちようとは
たれも おもはぬ
めいじの ごいっしんは ひとのこの あさはか
このたびの ごいっしんは 神の世の しらべるもの
神武維新
かむやまといはれびこ と 呼ばれたことだまに
力がやどるときである
12/11 PM1:49 記
12/12 AM0:11 更新(一部誤植を修正)