あそび、むすび

“あそぶというのは、あらは(顕)れる、ということですから。
かみあそび、ことばあそびで、どうでしょうか?

……不敬、って、いわれませんかねぇ
それをタイトルに掲げるのはさすがにどうかと(名前負けしそう……)

物語も、言葉も、約束も。どれもあらわれては、最後には結ばれるもの、です。

ひそひそ、と、こんな会話から決まったタイトル。

そんな「誰か」との会話と、自分の何かを、つづるところ。”

No.85/怒りの日

会長いわく
最近の私は

日本国の最前線で波動を処理して戦っている人身御供なのだそうで

「はた迷惑な上に

君が持ち込んでくる問題の規模はでかすぎるんだよ」

とぼやかれる日々。

なかなか終わることのない怒りに眠れず、怒り狂いながら波動探査をして出たメッセージがこれ。
(Xで八つ当たりされた会長はとばっちりでしたね…)

2025/7/30 22:11~

書き記しなさい
この怒りは 人間のうちなる一番罪深い傲慢の火なのです
己のうちの罪悪を覆い隠す火は
他者を悪人にすることで
自身の非を無かったことにする

ですがその怒りを他己として自覚した時、
それが罪であることを人間は悟ります。

さすれば
怒りを処理した人間は
まことに罪深き魂が自由になり
次の世へ羽ばたけるでしょう

2025/7/31 17:11~

怒りの日(ひかりのひ)

神の怒りはみしるしとして天に現われ
人の怒りはみはたとして地を動かし
世の全ては怒りの炎に包まれ
煉獄の中に投げ入れられる

しかして知るがよい
その怒りのもとが
天も地も
闇たる怒りか 正しき怒りか
終わることのない怒りに 終末の符を打つのは
ただこの知の光のみであることを

言祝ぎたまえ
光の知が天に地に満つる日
三九二の日がついに来たることを

三の仕組み(日本神話)
九の仕組み(最終知識)
二の仕組み(ニホンの(伊勢の)仕組み)

三つそろってのミクニである

ミロクが分からねば
ミクニを解けぬのが
この世の知の仕組みである

ーーー

次の日、まだ終わっていなかったと
気付いてさらに続きのメッセージを受信したらこれ。

さらにはなんだか発光していた。

会長からは「ミサの言葉だね」というコメント。

怒りの日って

実はレクイエムだということを知ってびっくり。
あれだけ激しい曲なのに。