先週末、どうにも腹痛があり、腸が絞られるようなしくしくとした痛みがあった。それに合わせて下腹部、具体的に言うならば子宮が締め付けられるような強烈な痛みが断続的に発生して、難儀していた。
月のものの予定はない。なのに、月経痛を抱えたことのある女性ならばわかると思うが、強烈な子宮の痛みが胃腸の痛みと合わせて断続的に襲ってくる。
夜にfuyutoriちゃんと何気ない会話でその話をしていたところ、《呪いか?》という話が合ったのだけど、当日の日中、仕事で社内トラブルがあってごちゃごちゃしていたので、その影響かもしれんので、一旦探査をしてみることにした。
すると、出てきたのはたった7枚の波動シールだけ。
これまで自分の探査を行うと、最低でも10枚以上の反応があったのに、たった7枚。
だけど出てくるものが、激烈に重い。
7-2-3 呪
7-2-4 想
7-4-5 霊
7-2-6 魔
2-19 Bioplasma
4-10 幽界・電界・電磁界
7-6 神脳
そしてシールを貼っているときに妙な違和感を覚えて、じっとシールを見ていると、頭に立体のピラミッドが浮かび上がった。
(これは平面じゃない。立体で構成されている何かがある。)
そして、再びよくよく観察してみると、何がどこを構成しているのかが分かった。

これは実際に自分が張ったものを考察して考えていた紙面。
<呪>が土台にあり、その上に<想>があった。
<霊>と<魔>でそれを挟み、更に呪に重ねる形で<Bioplasma>と<幽界・電界・電磁界>で囲い込み<神脳>が閉じる形で組み上げていた。
どうにか浄化と上昇で対処しようとしても、まったく歯が立たない。
まるでガラスの天井に閉じ込められているようで、いくら叩いてもその上に上がることができない。
では逆さまなのか?と思い視点を変えて動かしてみても意味がない。
うんうん唸ってやってみても全くお手上げで、ついにhuyutoriちゃんに相談したところ、huyutoriちゃんにお腹の痛みが飛んでしまい、お手伝いに入ってくれることになった。
そうしたら、まもなく探査した段階でhuyutoriちゃんが隙間を開けてくれた。
探査してシールを貼っている段階で、四角錐の内側から声が聞こえてきた。
その声を書き出してみると、つまり私自身が作り上げた強固な殻だった。
自らの内で、恐れと罪悪感を抱え、それで想となるもの、つまり私の内なる神性を閉じ込めていたというオチだった。
自分で自縄自縛していた。いつも恐れと罪悪感を抱えていた。
なぜ?
それは、自分が被害者でいる限り、つらい事に目を向けなくて済むから。
直接huyutoriちゃんが聞き出してみると、それはひかりのみたまだと言った。
やみのみたまは先日帰った。そしてひかりのみたまは、この壁がなくなることで帰れると。
ひかりのみたまは、私の体に痛みを起こすことで、存在に気づかせようとしていた。
幼いみたまは、小さい時に私が閉じ込めたその時のままの姿で…外に出たらすぐに馴染むといった。
そして会話をしている間にも、huyutoriちゃんがきれいにしてくれたおかげで、その壁が徐々に薄くなっていって…
突然目の前に見えたものがあった。
断末魔の声を叫びながら消滅していく女の姿。
それは母の姿をしていた。
焼き尽くされて、何も残さず消えた。
その直後に言われた。
『闇が尽きた』
「あぁ、母にとって、私はそんなにも疎ましい存在だったのか」
幼い姿のみたまが、開いた檻から出てきたことが分かった。
だけど、涙が止まらなかった。
私は、自分の存在を呪っていた理由がわかった。
母に愛されたかった。
私は強烈に、母に愛されたいと願っていた。
「私を生みだした存在に拒絶されるということは、自分には存在価値がない」と思っていた。だから私は自分の存在を呪っていたんだと腑に落ちた。
幼いころに母に言われた何かが心に突き刺さり、私は自ら自分の光の部分と女性性をずっと閉じ込めていた。
あまりにも幼いころに言われたせいで、何を言われたか明確に覚えてはいないけれど、あの人が何を言っていたかの想像は、ある程度容易についた。
涙が流れると、途端に意識が軽くなった。
やっと、喉に刺さっていた魚の骨のように、もぞもぞと違和感のあったものが取り除けた気がした。
もっと早くに、解放してあげたかった気持ちはある。
ここまでかかってしまった。
そして、求めていた方向性も違っていたんだと理解した。
求めるのは母の愛じゃない。
違う、そうじゃない、って頭の中で鈴木雅之が歌いだしたので多分これでいい。
そのくらい、気持ちも楽になった。
自分の内にあるものは、人によって様々で、私のように個人の強い呪いがかかっている人もいるだろうし、宇宙を越えてかかっている人もいるだろうし、お家や土地の呪いがかかっている人もいるだろうと思う。
でもその一つ一つを終わらせないと次には進めないので、まずは自分で自分のことを探査してみるといいと思う。
それでどうしても難しい時に、SBMを受けたりして進めていけばいいと思う。
あとは、自分の子や孫に引き継がせないためにも、終わらせる必要があると思う。
しんどいなぁと思いながら、一個ずつクリアしていくしかないので、今もこつこつやってます。
今度は仕事への妨害の探査やんなきゃなー。
余談。
私の内にいるみたまちゃんは、解放された後こっちを見ていたのだけど、私の横で見ていたA氏が歩み寄って目線を合わせると、みたまちゃんはぺっとりとA氏にくっついて離れなくなった。
「このひとは、ずっとだいじにしてくれるからすき」
お…おぅ……。
A氏はA氏で、娘を抱き上げる父親のように顔を綻ばせているので、何ともモヤモヤした気分になって、huyutoriちゃんやシンさんに「イエスロリータ、ノータッチ」と言われてキレ散らかしていたのは笑い話。
なお、今はみたまちゃんは私に同化している。
が、たまに厳しく鋭い指摘が頭の奥で聞こえるので、もうちょっと頑張らなきゃなと頭を抱えています。