前回からのつづき
祖母を探査した結果
地獄にいることが判明した
祖母に命の書を届けることになった
私「物主様、
私の祖母、○○○○に命の書が届きますように、
どうぞお力添えをよろしくお願いします」
T「シンレイカイよりも下の層の、
地獄の層におばあさんがいて、
おばあさんに光が届くようなイメージを持って、
おばあさんとその光がつながったら、
おばあさんに命の書が届くというイメージを持ちながら、
命の書の文面を読んでください。
そのあとに、先ほどメールで送った、
まつりぬしの祈りのテキストを読んでください。
これにはまつりぬしに関わる神様方のご協力がある。
お願いしますという気持ちを込めて、
そのノリトを奏上してください」
私:命の書とまつりぬしの祈りのテキストを読み上げる
T「そのまま審判を希求して浄化と上昇をしてください」
T「最後に、おばあさんに
『そこにいても何も解決しませんので
亡くなってからも光のものとして働けますから
私と共に光のものとして働いてください。
どうぞよろしくお願いします』
と伝えてください」
T「おばあさんの笑顔が少し見えたら
それで大丈夫です。
それまで上昇してください」
私の中で祖母が笑顔になる
T「おめでとうございます」
私「ありがとうございます」
祖母が地獄から解放された
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T「まさかこんな話が出てくるとは思いませんでした。
そういう経緯があったんですね。
なんでこんな大変なエネルギーがあるんだろうなって。
やっとわかりました」
T「地獄に行っている先祖の方がいると、
どうしても生きている人に影響がある。
二人にも影響があったと思う」
T「過去世があったとして
ご自分のカルマの中にも
それくらいの何かをしてしまったというものがあったのかもしれない。
エネルギー的に清算しなければならないことがある」
T「積さんの言葉があるので、
ここだけは覚えていてほしい。
過去世で宗教家や治療家だった人は一等罪が重い」
—
T「さっき、おばあちゃんを一緒に上げた方がいいですかって
言ったじゃないですか?
一緒に上げちゃだめです。
上がるのは本人だから」
私「本人に光が届けばいいということですか?」
T「お願いして祈れば、ご協力があるから光は届く。
祈りが成就したら、そうなる。
光がつながったなと思ったら、
あとは、祈りなり言葉を伝えて、
あなた、どうしますか?って」
私「あとは、本人が上がるかどうかということですか?」
T「そうです。
私たちが上げちゃ絶対だめです」
私「わかりました」
T「上げると何が起きるかというと、
ほかの方達も上げて上げてとなって寄ってくるんです。
そうすると、おばあさんがやってきたことと同じことになってしまう。
結局、霊的なループ、霊的感染と言って、いつの間にか自分が落ちちゃう。
あくまで救世主はその人自身だということは肝に銘じてください。
それぞれ亡くなった方も含めて、救世主は自分。
上がるか上がらないかの判断は自分自身」
T「でもね、これわからない人は皆上げちゃうんですよ。
情けをもって。
なんとかしてあげようって。
なんとかしてあげちゃいけないんです。
絶対やっちゃだめです。
それをやってきた家系でもあるから、
そこを落とし込まないといけないですね」
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8月は祖母の祥月
祖母の死後
私はうつ病で自死の思いに苛まれ
地獄のような苦しみの中にいた
私が苦しんでいた時の心象風景は
真っ暗なところで一人ぼっちでうずくまっているというもの
もしかするとそれは
地獄にいた祖母の苦しみを
一緒になって感じていたのかもしれない
霊能力の闇の部分を
家系のカルマとして背負っている
祖母が地獄から解放されたことによって
私も姉もこれから地獄から解放されていくのかもしれない
今日奇跡が起きて
祖母は光に導かれた
すごいことが起きた
喜びと感謝
すっきりと軽くなった感覚
これから前に進んでいくことができるのではないかと思う
そして
姉にも変化が訪れるのではないかと思う
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