No.50

「synchronicityというより、『必然』の因果」

光文書とHADO CHANNEL.comのジョブズ通信・ホワイト通信の内容は、別に示し合わせたわけでもないのに、共時性を持っている時がある。

実は話し合ってるんじゃないの?と思われそうなほどリンクする時もあるが、誓って全くなにも話していないのに、どこかで内容が重なることが往々にしてある。

そして、観察していると、ある種のルールがそこにはあるようだ。

原稿が書かれた日は似たような時期だけれども、必ず光文書が先行して情報公開をして、その後から、ジョブズ通信やホワイト通信が追いかけるように公開される、というルールだ。

いつも好き放題、テキトーに書いているわりには、波動チャンネルに配信される情報は、実は精神界からの影響を受けて、ある程度、発信される情報の内容や時期、優先順序が決まっているということになる。(いや、真面目にちゃんと書いているし、下調べもしているけれど)

出すべきものは、出されるし、その証は二重にも三重にも立てられる、というルールが、ずっと続いているということだろう、と理解している。

間違っていませんようにとか、天に通じていますようにとか、そういうことを祈るのでもなく、ぼーっとして、適当に話しているだけのように見えるけど、そういう状態だからこそ、何気なくたくさんの情報を、精神界から無意識に受けているのかもしれない。

あるいは、合ってるところもあるんだから、続けるように、と定められているのかもしれない。

何でもすぐに信じるように見えて、私は実のところ、かなり疑り深い方だ。最初から信じるのではなく、それは正しいことなのか?と疑問をもちながら情報を眺めている。
エーテルシールの話も、いくつもの感想や反応が出てくるまでは、半信半疑で書いていた。

ただ、歴史に対して何者かの修正力が常に働いてきたように、公のものとして働くとき、出るべき情報は出され、秘されるべきもの、相応しくないものは消えゆくように力が働くのが、精神学協会の場でもある。情報として出すのを許されているということは、間違っていたとしても大したことがないものか、それなりに的外れでもないものだから、出てきているのだろうなぁ…なんて。