科学と神のファーストコンタクト

この六月十四日の東京におけるセミナーで、かねてより、この光文書でお伝えしていたイコンデバイスの実験機が、会員の方に公開されました。そして、その日は、将来において、科学技術というものが、精神界のエネルギーを、何らかの形で電磁波領域の波動として、人為的に出力させるという人知と神知の出会ったことの記念すべき日として記憶されることになるはずです。
もともと、西欧文明の科学というものは、一神教というか、キリスト教の神というものの存在を証明するという出発点を持っていました。それが、神の存在を否定するものとして科学が存在したとさえ考えられる探究の時期を過ぎたこのタイミングで、一神教の神、または、宗教の時代を終らせるという目的で、神知に呼応する人知が生まれ、神の世界というか領域と、人間の世界の科学技術というものの接触がはじまったのです。
もともと、その出発点となったイコンシールというものは、人間世界の通信が五Gというものに変わるタイミングに合わせて、私を司る存在の領域から、このまま、五Gの通信の時代に突入すると、人間の精神と肉体に危機が訪れるという警告があり、それに対応するものとして、精神学協会に授けられたものでした。
その機能というか、ハタラキを知った、音響芸術作家の頭の中に、イコンデバイスというアイデア、または啓示が降りてきて、現実の電気回路を持つ、神界のエネルギーを人間の感性と感覚に伝達するための装置(デバイス)として完成したのです。これは、人類初の神人接触のための道具です。
なぜ、いまの時代に、このデバイスが必要なのかの理由を、この開発者が天から教えられた知識のイメージでいうと、どうやら、いまの地球上で動いている電子回路のなかを流れている電子というもの、あるいは、それ以外の粒子に、正なるものと邪なるものが存在し、そこで発生した邪気というものが、機器や配線などから、人間の身体に放射されていて、これを受けた人間の身体も、意識も、さらには精神も、病むという状況が深刻化しているということのようです。
確かに、スマホやPCからは、大量の電磁波が出ていて、敏感な人間は、その影響を受けて、うつなどの症状を訴えるようなことが、すでに普通のことになりつつあります。いまの人間の知識では、それらは、電磁波の影響ということになりますが、今回の開発者に伝えられたように、電子というものに、正邪があるとしたら、世界中をネットワークしている情報通信網のすべてから、悪意の邪気が人間界に投射されていることになります。
マスメディアが、その情報内容によって、多くの人間を洗脳してきたというのが、これまでの科学技術による、人間の意識や精神への影響に関する危機感だったのですが、事態は、それよりはるかに深刻ということになります。
かねてより、私の頭の中には、すでに、サイバー空間が、光と闇の戦いの主戦場になっているという情報が伝えられていましたが、サイバー空間という場が、人間がコンピュータと電子機器によってつくり出したものであり、そこが主戦場といわれても、何をどうすればいいのか、というのが正直なところでした。
しかし、今回、すべての謎がとけました。
サイバー空間が主戦場という意味は、はっきりいって、そこに存在するプログラムやコンテンツの背後にあるのが、光の人間の意識なのか、闇の人間の意識なのかによって、回路に流れる電子が色づけされてしまうことに早く気付けということだったのです。
全人類を奴隷化したいという悪意を持つ人間グループが、開発する人工知能というものがあるとすれば、そのマシンが消費する電力に応じた大量の邪気電子が地球上に放出され、この世を汚染すると考えるべきなのです。
それに対応するためには、光の意志を受けた人間グループも、サイバー空間において働く必要があるということです。いうまでもなく、この現実の世が魔界なので、いまのサイバー空間も魔界にほかなりません。そこに光のプログラムや光のコンテンツが多数、生まれることで、人類の意識が変わるのです。科学技術が神とのファーストコンタクトをしたということは、そうした時代のはじまりを意味します。

二千二十年六月十八日 積哲夫 記

 


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