二〇一九年十二月三日

 

二〇一九年十二月一日 十八時三十八分から

みよのさだまりて

たつ

ひとのこの

こえを

よみはきく

 

つながれたる

このちの かい(櫂)を

ゆだね

 

かこに しりたるを

みらいにたくし

みらいのしるを

かこは ゆだねらるる

そこに ときの

はしらは たちたり

 

いまだけが

ときを しられたるを

あやまちて

 

かこは みらいをしり

みらいは かこをしる

ひとすじの

いのりの ありて

ひとのこは

あらたな みちを

ひらくるものなり

 

ゆえに いうは

ときは

かみのごとくにして

かみにちかづくには

まず

ときを しれと

いにしえに むすばれたるに

 

 

「急いで知らせよ」とご指示がありましたので通信とあわせて記します。

原爆が投下された地、広島の霊界が非常に強い危機感を伝えてきています。その霊たちは「次の核戦争はすでにこの世界の目前にある」という情報を知り、一九六二年のキューバ危機の時より切迫していることを知っています。

そのような中で、ローマ教皇は日本の各地で核の問題についてお話になられています。

日本の原子力研究や原爆開発についての情報を、急速に精神界が開示しているのもそのためです。