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No.4

「2019年初の投稿」

松の内も過ぎ、新年がはやくも一ヶ月過ぎようとしています。

我が家は初詣は神社……ではなく、なぜか、成田山不動尊というお寺に行っています。またの名を成田山大阪別院明王院というらしいです。 大阪の鬼門にあたる位置を封ずる寺社として建立された、という由来があります。ありました。

今年も元旦の早朝、夜と昼間の大混雑を避けるように詣でたところ、賽銭入れの前に立った瞬間、「あ、誰もいない」と気付きました。

常ならば、奥に何か存在を感じていたところ、その内には誰も鎮まってはいなかったのです。

そっと印象を探っていると、どうも、放棄されたのではなく、時期が来たので去った。そして、後続の者が来るのを待っている。といった雰囲気です。 誰か、何かが、やって来るのかもしれないし、来ないのかもしれない。

誰もいない場所に話しかけても仕方がないので、そのまま形だけお参りして去りましたが。 今後、思い出して見に行った時にどうなっているか、ですね。

(その後、元旦に光文書が配信されていたのを、3日ぐらいになってから見て知ったのでした。)