二千二十年一月二十二日(水)十七時から

ゆき の みち

ゆき みち の しける

かむながら

 

ふるき よの

みことの ままに

ひ たち いで

 

かむさり います

みよにぞ いでにける

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うしなはれたる

みこと

みよにぞ あらはしむ

 

 

あしたのみぎり

ゆふべのみぎり

 

あさかぜ ゆふかぜの

ふきはらふ ことのごとく

 

やそしま あきつしま

まもらしむる ものを

あのなに よりて

つかはしめる

 

やそ あきつしま

ひのもとの くにを

まもらしめ たまい

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くにの くかちの さかいにます

おおやまと あきつしまの みかみを

まもらしめ たまい

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そらにます

かむやまと

ひたかみの

なの まにまに

 

わがなをもちて

つかえしむ

 

(おおかみ)

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そらにます

おおやまと ねこ

すめらぎの

います ところへ

つかはし たまへ