二千二十年八月一日

二千二十年七月二十六日(日)十六時二十六分から

 

ゆきゆきて ほつまのすへの ゆへ をみし

 

かみゆきて なくさ めるる ほつま つま ひきて

 

さひの こと にこやかに

 

ほづまの みちを ひらけし ゆへに なく

ちのへ いのりの みたされて うし

 

よにかける ほつま なる なるみちの

 

よのあける つまひきて みそぎなる

 

ひのもとの ひのひかり ひのあかし

 

さすらと ひきてあり かんのみち

ひのあかる よのあける みづの よの みちひきに よりて

 

ふたたひ であう みたひ であう

よあけのこ

 

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こひしく うたを うたうは

わがみこを わすれぬ ため

なげしく うたを うたうたは

ながうたを つたえるため

 

わがさとの わすれえぬ

うたを こひしきに