2021年1月20日、アメリカの大統領就任式が終わりました。
戒厳令は敷かれているものの、それは就任式を暴徒に荒らされないためのようで、アメリカ時間の20日午前中にトランプ大統領はフロリダに帰って行きました。そしてジョー・バイデン氏が大統領に就任しました。
わたくしと同じように、劇的な事が起こると思っていた人は少しがっかりしたのではないでしょうか?。

 戒厳令は24日までということで、通常よりも多い兵士がワシントンDCに入っており、バイデン氏が同乗していたであろう車の車載カメラから撮られた映像には、居並んだアメリカ軍兵士が背を向けて立っていたり、睨み付けたりで、新大統領に敬礼を捧げるものは一人もいないという異様な光景でした。

 あれだけはっきりとあからさまな不正選挙をした上に、堂々と大統領になろうとしている人物に対して、多くのアメリカ国民はいうに及ばず、国を守る兵士からも軽蔑がおくられていることがはっきりとわかりました。

 アメリカ時間の1月20日昼(大統領就任式のころ)は、日本とは14時間の時差があるので、日本は21日の夜中でした。わたくしは胃が押されているような不快感があり眠れず、起きてた家族に背中に秘跡オイルを塗ってもらい、シールを貼って布団の中で寝付けずに丸くなっていました。「アメリカで何か起こっているのかな…」と思っていたのですが、就任式は粛々と進められていたようです。

 やはりいろいろな情報は間違いだったのかなと思ったのですが、その後の光文書や通信を読んでみて、アメリカの岩戸が開いて激動期に入ったことは確信できました。そしてその旗手は、やはり元大統領のトランプ氏であろうと予想できますので、しばらく楽しみにしてポップコーン片手に鑑賞させていただくことにします。

 一方で、アメリカが激動期に入ると、日本にもその波は来ます。
今秋に行われるであろう解散選挙では、日本も同じくこれまでとは全く違った光景になるかもしれません。というか、そうならないとこの国が前進することができない。激動期には、激動期に指揮をとれる政治家が必要で、そういう意味では現在の代議士の何人が残ることができるのか、はなはだ疑問です。

 今回の大統領選挙で、何がよかったといっても、かねてから怪しげだと懐疑的に言われていた陰謀論が、陰謀論ではなくて「れっきとした陰謀だった」ということがはっきりしたことです。笑い話じゃなく、真実だったというのが、多くの人の目にはっきりとわかり、ユーチューブなどで発信している方々から、多くの情報を得て、それを学ぶことができたのが、今回の大きな収穫だったと思います。

 20年前ぐらいなら、大手マスコミが総がかりになって思想統制というか、方向を操作できたものが、全く機能しなくなっているという現実。目覚めたいものは、自ら情報を探し、学び、現状を知っていくことができる時代になったということでしょう。

 過去に、欺瞞だらけの世界の歴史を知った時に、あまりの暗さと向き合って、「何でこんな世界に生まれたんだろう」と考えたことがあります。しかし、わたくしが生まれるはるか以前の歴史から正視できない闇は創られてきており、すでに闇はあるのです。そして、この時代を選んで生まれてきたのが、わたくしの意思決定であるなら仕方のないことなのだと…。

 今思うのは、目の前の現実がどんなものであっても、実はそれほど重要ではないのでしょう。現世は魔界ですから、嫌な体験もたくさんあり、嫌な人にも出会います。しかし、最も重要なのは、その現実に対するわたくしたちの考え方なのです。

そのときに何を選択するのか。
物事をどのように受け取るのか。
どう判断して行動するのか。行動しないのか。

それらが問われており、光の側に立ち続けることを選ぶことだけが、生まれてきた目的なののでしょう。

自分で考えて、選ぶ。  けっこう素敵です。