2020年7月12日に開催された、大阪セミナーに参加してきました。

12日、13日と大阪にいて、地元へ帰宅。
15日に、定期検診で半年ぶりに眼科を受診したところ、入り口で検温されたのちに、一か月以内に県外に出たかどうかの問診を記入せよということだったので、正直に日付を記入して「2日間、大阪に行っていました」と、書いたところ、担当者が眼科に確認を行っていました。

「大阪に行った人が受診に来ていますが、どうしましょうか」

その横で、私は眼を点にしながら、口をとがらせていたわけですが…。
どうしましょうかって…どういう意味なのでしょう。

地方は、閉鎖的で、医療機関のベッド数も少ない。だから、ある面では慎重になってしまうのでしょうが、ちょっと情けない。

こちらは他県の話ですが、今年5月の自粛期間中に、地元有志が駐車場の他県ナンバーの車を調べて見つけると、「緊急時なので不要不急の外出は控えてください」と注意喚起をしていたようで、それが一部で問題化していました。
その県に転勤で来ていて地元ナンバーに切り替えていなかった人は、フロントガラスに『地元〇〇市に住んでいます』と書いた紙を置いておき、行き過ぎた抗議から防御していたようです。

コロナウィルスの罹患者が増加してくることにより、それを集中、または誇張して報道するマスコミなどの影響で、日本人の意識には恐怖の連鎖が生まれており、それが他人への攻撃となって表出しているようです。

話しは元に戻りますが、私の大阪セミナー参加も、私にとっては不要不急の移動ではありませんでした。
食魔君は、私の意識領域からいなくなったものの、体重も体調も依然として元に戻らず、それ以上に悪くなっているような感覚があったからです。

そういうわけで、
「イコンデバイスを見なければ…」
「できたら体験もしたい」
という思いで、大阪に向かったのです。

血糖値の高さから『糖尿病』と診断されて、「年齢面からも、これ以上治療を先送りすることはできません」と医者から言われて、しぶしぶ今年3月から投薬を受け入れたこともあり、現実面でも結構切迫していました。半年に一度の眼科検診も、眼底に糖尿病による異常が現れていないかどうかの検査だったのです。

イコンデバイスについては、たまたま先に体験した会員の方があり、その方からお話を聞いていました。その時には変化を感じなかったけれども、一日ぐらいたった時に『妙にすっきりしたのよ』という感想を聞いていたのです。

結論から先に書くと、セミナー会場でお目当てのデバイスを体験することができました。

デバイスは、半円形の手に持てるぐらいの大きさで、そのダークシール専用の装置の中央金属部分にダークシールを貼ったものに、自分自身でコマンドを言葉で入力。デバイスの機器を持ったまま、浄化上昇を行うというものでした。
それを5分ぐらい行った後に、イコンシール(ホワイト色)を、イコンシール専用のデバイス機器に貼ったものに持ち替えて、また5分ぐらい浄化上昇を行うのです。

はっきり言えば、体験した私にはさしたる大きな変化を感じることはできませんでした。
しかし、会場にいて、エネルギーを探知できる能力を有している人には、私が立って浄化上昇していた後ろの白壁に、私の内側から出た様々なエネルギーの影が見えた人もいたようです。

人間の目で見るよりも、カメラなどの機器を通して観察したら、普通の人にも幾分、精神界のエネルギーは見えやすいかもしれません。

私の状態を見た人の説明を聞いていて、忘れていたことを思い出しました。
大分のカウンセリングで『多重霊体』だと言われていたことです。
私本体の魂のほかに、霊魂が数体入っているようで、私が意識しないうちに主体である私が入れ替わっていることもあるようです(別に私の意識や記憶が途切れている現象があるわけではありません)。

なお、この現象は珍しいことではなく、この時代に生きる人間の多くは、精神界内に霊界がなくなったために行き場のない霊体が身体に入る多層状態になっているようで、私以外の人からも「自分も多重霊体状態である」と聞いたことがあります。

私自身ではなく、本体でないエネルギーが同居している状態は、あまり好ましい状態ではありません。集中力にも欠けるし、食魔君が去ったのちに体調が戻らない要因の一つになっているのかもしれないのです。

いちばん確かなのは、審判の層へ上がってこれらを焼き切ることです。が、これはなかなか難しいです。イコンシールを直接身体に貼って浄化上昇をすれば、たしかに上がりやすくはなりますが、審判の層は遠いです。

イコンシールの効果が増幅される『イコンデバイス』が、早く実用化されることを、私は切に願います。まずは、使用することでエビデンスを集めたいのです。

現代社会の中で、ストレスという言葉で表現されている現象の中にも、人間から出て相手を害する『気・念・呪』というエネルギーが作用していると思います。

コロナ禍のなか、人間から出るマイナスのエネルギーは、その威力を強め、恐怖から他人へと放射されています。この上に、第2第3の災厄がもし今後に訪れるとしたら、人間から出されるエネルギーは、人間自身の意識と身体を、そして魂を、修復できないまでに傷つけることも、予想されるからです。
それは、精神界にある『想・霊・魔』というエネルギーも同じ現象を起こします。

精神学を学んだ者たち、各エネルギーの特性を学んだ人々が、自分たちの意識と身体を通して、イコンデバイスの助けを借りてそれらのエネルギーを処理していくことが可能なら、この国を覆っている闇は今よりも減少していくのではないでしょうか。

このように、私は考えます。