2017年4月27日
神霊士として、悪魔祓いの体験のあとのことです。

わたしは、イエスの丘に立ちました。

コルベ神父と共に
イエズス会の多くの御霊と共に
イエスの遺志を継ぎ、マリアの愛に生きるのです

わたしのたましいが、この上なき喜びというものを
知りました。

あめ つち つなぎて 人の立つ
みこころのままに
あめ つち むすびて ひのもとてらす

その直後、コルベは死んでなどいない コルベは死んでなどいない
コルベは 戦って悪魔に勝ちました。それを告げてください
わが同胞たちに 私の勇気は 悪魔に勝ったと・・・これは2014年3月7日の光文書の通信の一説ですが、私の脳裏から離れませんでした。

4月28日
その翌日、コルベ神父の「命の書」の登録をお願いいたしました。

4月29日
引き続き伝わったメッセージです。

コルベは、今日の日を待ちわびていました。
わたしの 心を汲んでくれてありがとう。

とわのちかい わすれまじ
いまにし おもはば たつせのごとく なりにしをば
わが みの ゆくすえしんじつつも おんぎ かしこみ もうしあげ
さんがより たどりし み つかはば こけむすまでにも とほりゆかば
かけしくみちの おん おもはばこそ しれ
みちみつさきに あらざれば み つかはすことの すべからず
よごと さきにし みちゆかば ごほんかまいしや さきみつさきに

5月28日

世の中の 悪と戦うという意識ではなく、
先ずは自分の心の中をみつめなさい。
悔い改め、善なる心をいつくしみなさい。
その主人公は、つねに自分なのです。
神は、あなたと共に座します。
善の心の中に、神は必ずあり、あなたがたを導きます。
そして、愛の分かち合いを諭すでしょう。
わたしが、そうであったように、愛はあなたのものです。
わたしは、けっして不幸だとは思っていません。
わたしは、どのような境遇に置かれようと、
わたしはわたしであることでした。
全てが許され、与えられ、選び選ばれるものです。
すべてが、わたしであったのです。

暫く考えていました。
悪魔祓いの体験は、わたしには、とっても大きな学びでした。
どの様な事態になろうとも、最終知識を信じ、その教えを必ず自分自身のものにしなければ、打ち克つことが出来ないという思い。
「師の教え」と「最終知識」だけが頼りです。
あとは自分自身の気持ち。「愛」「勇気」「正義」を貫く「信念」のみです。
他を「愛しむ」こころと、信じ切る「勇気」と、地球のために働くことが自分の天命として受け入れられる「正義感」すべてが整ったとき、「神と共に」という意味を理解することが出来ました。
これが、「信仰」というものの真実なのだということも、「師の教え」であったことを思い起こしていました。

コルベ神父の「みこころ」も、今の私には、多少なりとも、理解させていただくことが出来たように思います。