祝福と戦争の噂

この二千二十年のクリスマスに向けて、キリスト教の世界でよく知られている、天使や聖人たちのメッセージが、続々と届いています。それらは、あまりに多いので、この光文書ではなく、ゴッドブレインのサイト上にあるSHIN-MAGAのページで公開されています。
これらのこととは別に、ここのところ、私の頭に常にあるのは、聖書にある有名な一節、戦争と戦争の噂を聞くであろう、という言葉です。
いま、この地球は、私の知るところでは、まさに、最後の審判という約束された事象に直面しているのです。
アメリカの大統領選挙で、神が好きなアメリカ人が勝利を確信しているのは、彼らの多くが、福音派といわれる信仰者だからです。その福音派(Evangelical)の言葉のルーツは、古代ギリシャ語の「エヴァンゲリオン」です。
二千二十年の日本では、「鬼滅の刃」というアニメ映画が、空前のヒット作品となっていますが、二千二十一年には、ある時代の日本を代表したアニメ映画の「エヴァンゲリオン」の新作が公開されるようです。
こうした事象は、バラバラ、無関係なものではなく、この地球の精神史とでもいうべきもののなかでは、関連した、全体のストーリーのなかに組み込まれた、ひとつのピースであることも、やがて、多くの人間が理解することになるはずです。
今回のアメリカ大統領選挙で、あきらかになりつつある情報によれば、アメリカをアメリカ人の手に取り戻そうとした、ジョン・F・ケネディの意志を受け継いだ、人間グループが、アメリカで一千九百九十五年から、これらのことの準備をはじめたようなのです。そこには間違いなく、神の関与があります。なぜなら、私が覚醒させられたのが一千九百九十一年であり、その当初から、この知識を最も求めている人間たちは、日本人ではなく、アメリカ人だと考えているものたちなのだと、伝えられていたからです。さらにいうなら、「最終知識」という名の、私と精神界の共作のような書に記述されていることを読めば、精神界は、アメリカの独立宣言の時に、神と人間の新しい契約が成立したと認識していることも理解できるはずなのです。
今回のアメリカ大統領選挙というものは、こうした巨大な歴史的背景があり、誰にでも分り、誰にでも参加可能な光と闇の戦いとして、進行していると考えてみてください。
これこそが、神の仕組んだ時間の流れのなかの物語なのであり、永遠のいのちを求めるものと、永遠に死ぬことなく生きたいものたちとの区別をすることが、ほんとうの最後の審判であることがはっきりしつつあります。
この物語のなかで、最後まで耐え忍ぶものたちが、祝福されていると同時に、神と共に生き、非業の死をとげた者たちのたましいが、復活し、裁きの席に座を与えられていることも、聖人たちのメッセージを読めばよく理解できるでしょう。
そして、不思議なことですが、アメリカのトランプ大統領は、最後の最後まで、これまで地球を支配してきた悪のもとで、その手先として動いた人間のたましいに、悔い改めのチャンスを与えているように見えています。
これが、神の愛であり、神の義だといえます。そして、最後には、裁きを下す勇気が試されることになります。
精神学は、聖書の約束ははたされるのだ、という神知を出発点にしています。
その約束をはたすために、日本という地が用意されたのだ、という知識をこれまで伝えてきたのです。そして、一千九百九十一年からの十年間の記録が、「最終知識」という書になり、二千年から二十年間の記録が、この光文書を中核にしたゴッドブレインというサイト上にあります。
これこそが、証しなのです。
このように、証しされた神の存在を前にして、それでも神の存在を否定し続ける人間たちは、何者なのか、ということが、これから人間社会に問われることになります。
いまの地球は、神によって、地球を返せという命令に反した人間グループによって不法に所有されているというのが真実の姿なのです。その支配力は、マネーの力といい替えることもできますが、それらのこともすべて、アメリカの大統領選挙の後に、闇の向こうから、光の中に引き出されてくるはずです。
天使たちや聖人たちが、光あるものたちへの祝福を送っているこの二千二十年のクリスマスに、多くの人間の覚醒がありますように…。

二千二十年十二月二十四日 積哲夫 記

 


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坂本敏夫のプリズンゴースト 16