奇跡の法則

精神エネルギーとこれまで、その存在を否定して進んできた科学という分野の知が、再び、接触するタイミングが、この二千二十年ということのようです。それによって、いまの地球のルールの全体が崩壊すると、考えないと、これからの人間社会で起きる変化に対応できないということを今回は、お伝えすることにします。
いまの地球を事実上、所有しているのは、マネーを握る人間グループだというのが、精神界から見た世界の姿です。そして、その人間グループは、神や神々といった存在は、ないものとするグループと、神や神々に反する悪魔というべき存在に奉仕するグループのふたつに分れていると、見られています。いまの人間世界で進行中の、米中対決は、このふたつの人間グループの対立で、そのどちらも、精神界は無神論であるか、アンチ・キリストであるかの差があるかという程度の差で、闇の勢力にほかならないという認識でいると考えてみてください。
先の戦争、日本では大東亜戦争と呼び、戦後の日本でGHQの指示で太平洋戦争と呼ばれてきた戦争で、人種差別に反対し、植民地の解放という理念を持っていた日本人という民族は、精神界に見捨てられた結果、いまの姿になったのです。それは、明治維新からの折り返し点であり、欧米の圧力で、開国した日本が、欧米列強に近づくという目的を追求したひとつの到達点だったといえます。そして、その敗戦によって明治維新で利得を手にした人間グループの手から、いま敗戦利得者といわれている人間グループの手に、日本国の事実上の支配権は移行したのでした。その中で、唯一残った、男系男子の皇統というものの価値を、精神界は、天皇のY染色体の再発見にあるということを、この光文書を通して、くり返し伝達しているのです。そして、この男系の染色体という知識を伝達するための、もうひとつの知識が、聖書という書物の存在意義なのだということも、くり返しお伝えしてきました。
イエスのY染色体を、受け継ぐものが、救世主となるものという神話を、隠しておいたのが、日本の最後の一厘の仕組みの根底にあり、それがベースとなって、日本史のなかの、応神天皇と神功皇后と住吉三神の物語があり、その物語の延長上に、宇佐の八幡神のストーリーが置かれていたのです。これの意味は、宇佐の地に、自分は応神天皇であると称する神霊が降り、その神霊をおまつりした大神氏というものは、もともと、三輪神社の神官の出ということでもわかるように、降りた神霊の特質は、三輪の神と同じように、たたり神であったということを示しています。
復讐するは我にあり、という神格が、八幡神ということです。そして、いまの皇室が、表向きには血筋でいうなら、応神天皇にまで溯れるという物語を持つということは、アマテラスを祖とする神話とは別に、神と人間の間に生まれたイエスと同等の天皇という、聖書の世界に対応するもうひとつの神話がそこに隠されているということなのです。
その日本でしか、聖書の時代を終らせる知識の開示は起こり得ないということをくり返し伝えてきたのが、明治維新前後から、このクニで神や神々が人間に懸って伝達していたことなのです。そのためには、日本がいちど、世界と共通の闇の底に沈む必要があり、戦後の日本のこれまでの歩みがありました。そして、日本全国のほとんどが、無神論のルールで運用されているこのタイミングで、精神世界とこの物質世界を結ぶ、電子的デバイスが、この日本で生まれました。そのデバイスの作用が示しているのは、この物質宇宙には、素粒子レベルでも、光の粒子と闇の粒子があり、その作用で、物語が進行しているのかもしれないという、壮大なストーリーなのです。このことがわかると、いまの世界の姿は、一神教の文明が、神の名で地球の支配権を選ばれた人間に与えたという狂信から生まれた、植民地主義から資本主義、さらには、そこから生まれた共産主義というものの根本原理が崩れます。ひとつの時空は、たぶん人間の意識の共有される場と考えると、その時空が崩れれば、その時空ではあり得ないことも起きるのです。それが、私が奇跡と呼んでいるものの背後にある法則なのです。イコンシールとイコンデバイスは、これまで奇跡としかいえなかったことを、普通のこととする時空へと、人間を導くことになります。

二千二十年七月十六日 積哲夫 記

 


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