西暦の終わり

西暦二千二十年の終わりに際し、聖書の時代も終ったことを、ここに告知すべきだという情報が伝達されたので、記しておくことにします。
旧約と新約の聖書というものは、これまで、私にとっては、ただの書物でした。ところが、アメリカの大統領選挙に伴なう、精神界からのメッセージが届くなかで、徐々に光を発しはじめているという、報告が寄せられています。これで、現行の人類というもののたましいのもとたる神の物語の時空が、ひとつの終わりを迎えることになります。それは、聖書の神の物語の完成であるということです。
この二千二十年に到って、キリスト教文明の悪魔というものに、ほとんど免疫のなかった日本人のなかにも、近現代の西欧文明というものの背後に、あるいは表面上の事象のはるか深いところに、どす黒いパワーの源泉があって、それが人間を支配する人間グループにある種の特権を与えていることに気付くものが増えました。それは、キリスト教の暗黒面です。それを、アンチ・キリストと呼んでもいいし、悪魔教徒と呼んでもいいのですが、彼らは、悪魔と契約したものとして、地上の人間の支配者として存在していたのです。
アメリカの大統領選挙で、トランプ大統領に代表される人間グループが戦っている相手は、実は中国共産党やアメリカのディープ・ステートといわれる人間グループというより、その背後にあった、この悪魔に奉仕する人間たちのネットワークだったということが、これから歴史的に解明されていくはずです。
つまり、いまの世界は、ハルマゲドンの真っ直中にあるということです。しかし、この物語は、これまでも何度もお伝えしているように、すでに精神界において光の勝利として決着しているものであり、闇に勝利はありません。では、現実のこの世において、これほどの反トランプ勢力が活動していることの意味とは何なのでしょうか。
それは、ひとりひとりの人間のたましいの内部からの、罪の申告ということです。
その裁きの席に、これから多くの義人たちのたましいが呼ばれることになります。
聖書の神のメッセージは、復讐するは我にあり、なのです。つまり、人間の世の裁きとは別に、神が人間世界において、義に反したものたちを裁く、というプログラムが存在しているということです。それが、過去二千年間発動しなかったように見えるから、そんなものは永遠にないと人間を洗脳し、さらには、死んだら終わりなのだから、生きている間に欲望を満たすことをすすめてきたものこそ、人間界における悪魔の代理人なのです。このことが、これから多くの人間の知るところになります。
それによって、死んだら終わり文明は死に到ります。死んで終わるのではなく、それに荷担した人間のたましいも裁かれます。
すでに、この世の多くの人間は、中国共産党というものは、西欧文明が生み出した共産主義というものの裏に巣食っていた悪魔にたましいを売ったものたちの集団だと気付いています。
これがわかるアメリカ人にとって、中国共産党と利益を共有するすべての組織は、戦うべき相手なのです。
西暦が終わり、新しい人間の歴史がはじまる二千二十一年が、どのようになるのか。
アメリカ合衆国が、再びふたつに分れて戦うのか、それとも、ぎりぎりのところで、合衆国として、共産党の中国に対峙できるのか、もうすぐ、それらのことがすべて分りはじめます。その先には、この世界をコントロールしてきたマネーの仕組みの闇も開示されていくことになるというスケジュールも見えています。そして、私が伝えられていることを改めて公開すると、この二千二十一年に、聖書があり、その次に日本神話が置かれ、この二千二十年の西暦の終わりを現実化するために、「最終知識」が用意されたことの仕組みが、人間の理解するところになると、地球全体の存在の目的も変化します。
そこから、ミクニまたはミロクの世がはじまります。
いま、この世界でアメリカ人がゴッドブレスを感じるようになりつつあるということは、この地球上の神を求める多くの人間が、神界語である日本語に興味や親近感を持つ時代がはじまったということになります。精神界は、聖書の出発点である、はじめに言葉ありき、ということの本質へ、人知を導こうとしているといってもいいのでしょう。

二千二十年十二月三十一日 積哲夫 記

 


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坂本敏夫のプリズンゴースト 17