大陸大乱

二千二十年二月二十九日の大分のカウンセリングで、ある男性の会員の方から、いままで私が感知することのなかった大量の過去の戦争に関するデータというか、勝者と敗者の霊的エネルギーが、出るという事象が生じたので、報告することにします。
なぜ、このタイミングでこんなことが起きたのかというと、私が予想していたよりも早く、中国共産党の支配が揺らぐことを、日本人に知らせるためだというのが、いまのところの私の判断です。
武漢のウイルスによって、中国共産党という無神論者の人間グループによって千九百四十九年以来続いてきた、大陸の支配システムが、崩壊するとは、いまのところ多くの人間の意識上にはあがっていないデータですが、その日、出たのは過去の血塗られた王朝の交替劇に参加した武人たちの霊だったといえば、すこしは、イメージがつかめるかもしれません。中国大陸における、天帝思想は、時の権力者の統治が失敗すると、天に見限られ、その座を追われ、革命が起きるというものですが、たぶん、いま進行中なのは、この天から見限られた王朝の最期の物語です。
中国大陸の歴史で、王朝の交替に伴なう戦乱は、無数の英雄のような存在をつくり出しましたが、どうやら、それらの戦士たちの霊界が、中国の天帝のもとにあり、それらが、この世に帰ってきたというのが、私の認識です。その彼らの霊体が、いまの中国大陸だけではなく、世界中に散らばっている華人のネットワークのなかの、その霊体にふさわしい容器である人間に宿ると、彼らの歴史的記憶が活性化することになります。
もしかすると、中国大陸における易姓革命というものは、こうしたメカニズムによって、くり返されていたのかもしれません。このことを理解すると、中国共産党は、本来、中国大陸で信じられてきた、天帝というものの関与なしに生まれた政権ということになります。
ことしは、中国共産党の北京政府が誕生してから、九十九年目に当たりますが、百年を超えて、その権力が維持されるのかどうかの時代に、私たちは証言者として立ち会っているといってもいいのでしょう。その共産党の支配する中国大陸と、深くかかわっている日本国内の政・官・財の人間と、その代弁者となってきた大手メディアの人間には、たぶん、これから起きることを、予測することもできないし、対応することもできないはずです。
武漢のウイルスが、パンデミックとして、全世界に拡大すれば、それは、中国経済の崩壊をもたらすだけでなく、世界経済の失速のトリガーとなります。
わざわざ、消費税を増税して、日本経済が失速しはじめた、このタイミングで、この騒ぎが起きるということは、この世界経済へのダメージを最も受ける国のひとつが日本であるということを示しています。
日本の国内にカジノをつくろうとする動きに、中国系の企業が参加し、日本の政治家にマネーをばら撒くといったこれまでの対日工作の結果、日本国内には、多数の中国共産党の配下ともいえる人間が潜伏しているというのが現実です。その彼らが、これから、中国共産党の延命のために、日本という国の国民の富を差し出すような行動をはじめるタイミングが近づいているといってもいいのです。
つまり、これからはじまる大陸の大乱に、この日本列島は、もはや、否応なしに巻き込まれることになります。
ここで、中国の天帝という、神格について、私の知っていることをお伝えしておきます。中国の天帝とは龍神です。つまり、よく絵に描かれている五本指の龍です。日本の龍神界とは、まったく別の神界を形成しているのが、中国の龍神界なのですが、歴史的にいうと、その中国の龍神界が認めていた日本人がいました。それが、出口王仁三郎で、もしかすると、出口王仁三郎の日本脱出というのは、今回のことのような時がくることの用意であった可能性があります。すくなくとも、紅卍会と出口王仁三郎の交流の結果が今回の事象の背景にあるというのが私の印象です。
中国共産党は、建国以来、過去の歴史を検証して、王朝の交替期には、神に選ばれたと主張するさまざまな新興宗教が現れ、乱が多発し、そのなかから最後まで生き残った人間が、次の王朝をつくるという、中国の歴史の法則性を発見し、それらの宗教的動きを徹底的に弾圧して、今日まで来たという歩みを持ちます。これに対する天の反攻が今回の事象だとすると、大陸においては乱の時代がはじまるということです。
日本列島も無縁ではない、この大乱に生き残るために、中国大陸と距離を置くという選択が、いまの日本に求められています。武漢のウイルスは、そのチャンスなのです。

二千二十年三月十二日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。
 


二千二十年三月三日(火)十六時十八分から

いよ みつくにの ひかりごと
てんにあげたる みつぼしの
かなえの とだえて やみとなす

てんにありたる つきのもと
ひのみち つけたる かみがみの
みよの みつくに さえぎりて
よつのくに に もどりたる

いせたるゆえに しりしことありて
わがなにこめし いつきのみたま

(いせ)
 


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