バックミンスター・フラーとニコラ・テスラ

この二千二十年十月から、日本列島は過去の時空に隠されてきたデータが表に出て、本格的な混乱期に突入することになるようです。そこで、今回は、私に知らされている暗い話ではなく、私にあらかじめ知らされている明るい話の一部が、いよいよ現実化したので、その報告をすることにします。
実は、まだ二十世紀という過去に、英語脳と日本語脳の違いと、科学技術というものを、自分の頭で考えていた時のことです。アルファベットという文字で、これまでの科学技術の進化があったのですが、それは、すでに袋小路に入ってしまっていて、西洋文明というものの人知は限界点に達しているのではないか、というところに到った時に、西洋の科学を学び終えた日本語脳によって、次の時代が開かれる、という情報が伝えられたのでした。さらに、その情報源は、私に、20世紀のアメリカに、次の時代の人知を開く才能がすでに現われていて、それは、テスラコイルで有名なニコラ・テスラと、フラードームで有名なバックミンスター・フラーであるということも伝えてきました。
ニコラ・テスラとバックミンスター・フラーの業績は、調べれば誰でもわかるものなので、ここで説明することはしませんが、その頭脳がこの世界、あるいは地球の未来のための創造力を発揮し、そのために、世界の富を独占しようとする人間グループの利益に反するものであったことは記憶しておくべきだといえます。
私に知らされている、現行の文明の基幹技術は、ナチスドイツに由来する軍事技術で、それがどこから来たのかは別として、コンピュータもインターネットも、宇宙ロケットなども、すでにあったもののリバースエンジニアリングであるというものです。
そうした西洋文明の基幹技術のなかにあって、フラーとテスラは、まったくオリジナルの創造者でした。その知を継承する人間が、日本語脳のなかから出るというのが、私に伝えられた情報の本質だといえます。さらに、それらのことは、私が生きている間に、現実化するということまで伝えられていたのです。これが、私が持っていた過去のデータです。
その伝達が、この九月のある日に、現実化した体験をしたのです。
バックミンスター・フラーの共同研究者であった、梶川泰司という人物が、長野県の安曇野で、その研究を継承していて、フラーが到達していた知よりも、はるかに進んだ、フラー・カジカワ・ドームというべき構造体を完成させていたのです。
フラードームは基本的に球体ですが、フラー・カジカワ・ドームでは半球形のものまでつくり出すことが可能になっています。これは、途方もない業績です。
日本列島にやってくる台風が、どんどん、巨大化して、近い将来、風速八十メートルの暴風が予測される中で、それに耐えられる構造体として、そのフラー・カジカワ・ドームは存在しているのです。その業績の背後にあるのは、人間の頭の中で形成された、あるタイプの思考系が、その知を相続する人間の脳内にも継承されて、知を完成させるというプロセスです。
遺伝子と同じように、人知の思考系も、次の世代に伝達されるシステムが、そこでははたらいているということができます。
本来あるべき教育というものは、このようなものであるべきなのでしょう。
私が、フラーの知の継承者に、会えたということは、やがて、テスラの知の継承者に会えるかも知れないということです。こうしたことが、現実化すると、この日本列島は、次の世界のモデルを発信する場となります。それが、最後の一厘の仕組みの最終目的でもあります。
つけ加えると、バックミンスター・フラーもニコラ・テスラも、この世の富を独占するための科学技術ではなく、この世の人間を解放するというこころざしを持ってはたらきましたが、まだ、そのこころざしは道なかばというところに、人間社会は留まっています。それらの人間の頭から生まれた知のデータは、ある層に保存されており、次に、その層にアクセスする人間の出現を待っているのだと考えてみてください。それが、精神界という場のルールなのです。それを知るところから、西洋文明の次のモデルが生まれることになるのです。

二千二十年十月一日 積哲夫 記

 


見る人が見るとゴーストが映っている…坂本敏夫のYouTube、プリズンゴーストを紹介します。
https://youtu.be/uaRIXKnH9I4

浄化と上昇を指導するYouTubeも出来たので、紹介しておきます。
https://youtu.be/ke1g36u2C-U