ポスト陰謀論

この二千二十年の五月に、ルシファーがいまの地球を去ったという情報が、私に伝えられました。
キリスト教圏において、ルシファーは、悪魔教の信者たちが崇める存在でした。
なぜ、ルシファーが、悪魔教の信者にとっての神のごとき存在かというと、一神教の神、キリスト教的にいうと、ゴッドに対して、異議を唱えるものであったから、ということにつきます。そのルシファーが、地球を去ったということは、悪魔教の信者たちの崇めてきたものが、その信者たちを見捨てたということになります。
いまの世界を支配している、西欧文明のなかに、ある特定の人間グループが、ある種の陰謀をめぐらしているという情報は古くからあり、その情報に一般の人間が接触しないように、陰謀論というレッテル貼りをして、言論を封殺するということが、くり返されてきました。そのひとつの例が、二千一年の九月十一日のニューヨークのワールドトレードセンターの崩壊で、普通の人間の感性と知力があれば、鉄骨のビルがあのような崩れ方をするはずがないとわかるほどの事象を、飛行機の突入だけが原因と世界中に信じ込ませたメディアコントロールの力です。
その陰謀をめぐらす人間グループが、昔から画策しているのが、増え過ぎた世界の人口を、自分たちの存続にふさわしい規模にまで減少させるというプロジェクトで、今回の武漢ウイルスのパンデミックによって、改めて、注目されることになっています。
中国が風邪をひいて、世界は第三次世界大戦の方向に行くというのが、その陰謀論のプログラムとして、すでに公表されているものです。
いま進行している、武漢ウイルスをはじまりとする世界を破壊する物語の背後には、そういう情報を共有している人間グループの対立があるらしい、というのが、いちばん冷静な見方なのです。
西洋の、はっきりいって白人系の悪魔教徒にとっては、自分たちの陰謀としてあったもの。一方の中国共産党という、無神論者の集団にとっては、自分たちをターゲットにする攻撃に対しての先制攻撃という意味のもの。
精神界の情報でいうなら、そのどちらにも、精神界に座を持つ存在は関与していないということを示すために、このタイミングでルシファーは去ったのです。
ナチスドイツの背後には、ヒトラーを超能力者にした存在の関与がありました。
それが、今回はないということです。
私が悪魔教の信者という人間グループは、この世界を聖書の記述の通りの事件を人為的に起こした後、ニセのイエスの再臨を演出して、この世を彼らが崇める悪魔に捧げるために、活動してきました。
ここで、私が知らされていることを、人間界に伝達しておきます。
イエスの十字架からの二千年の歴史は、イエスが十字架上で呼びかけた神という存在が、光と闇の合体物であり、その光と闇を分離するために、現在の地球上に生きている人間のなかでも、一神教の文明圏に、かつていた、また、いまいる数十億の人間が必要だったということを示しています。それが、私がお伝えしてきた、この宇宙の法則は、E=MC2ということです。
イエスが神と呼んだエネルギーは、この物質世界で現実化し、歴史という時間の流れのなかで、その正体を現したと理解できます。
そして、この地球を去ったルシファーは、その神という存在が、全知でも全能でもないことを、人間に伝え、その人間たちが、闇の王ともいうべきものを自分たちの能力でつくり出したことを確認して去ったというのが、私に伝えられたストーリーなのです。
何度もくり返しますが、この世は魔界なのです。魔力を使うことを学んだ人間グループが、支配権を確立できる世界としてあったのです。ただし、それは、最後の審判の時までで、いまから、その最後の審判の時がはじまろうとしているのです。
そこには、陰謀論によって予告されていた人為的な終末の現象を、天が、利用するという意志がはたらいていると考えてみてください。
一神教の世界が裁かれるだけではありません。出口王仁三郎が霊界物語で伝えたように、中国大陸の神格であった天帝たる龍の物語の世界も、同時に裁かれるのです。
いまの日本が、一神教の秩序に従う人間や中国共産党の無神論に従う人間が溢れているのは、その裁きの用意です。
人間の陰謀は、神謀によってコントロールされていたと知るタイミングが近づいています。

二千二十年五月二十一日 積哲夫 記

 


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