日本の危機、世界の危機

悪魔のウイルスが、この世に出現したというのが、いまの時点での私の印象です。この武漢ウイルスを私が、なぜ、悪魔のウイルスかというと、高血圧や糖尿病とかの疾病を持つ老人を、死にいたらしめるように設計されているという見方ができるからです。
青少年が発症せず、成人病などの因子を持つ老人の死亡率が高いということは、これから高齢化が急激に進み、老人福祉などの予算を手当てすることが困難な国や地域にとって、このパンデミックはある種の実験のように見えるというのが、私の認識です。
どこかの悪魔主義者たちが、そうした特性を持つウイルスを人為的につくり出す研究をしていたとしても、不思議ではない、というのが、この世なのです。
日本の平和ボケしたマスメディアは、こうした見解に、すぐ陰謀論というレッテルを貼りますが、核兵器と同様に、生物化学兵器の研究は、アメリカもロシアも中国も、さらには、北朝鮮も、というように、ほとんどの国家が、軍事機密のベールの向こうで続けてきたものです。
この世界を現実にマネーのパワーで支配してきた、ある種の人間グループは、かねてより、地球全体の人口が増え過ぎていることを問題視して、人口問題を解消させるために、さまざまな策謀をしてきました。
よく知られているのは、地球資源は人口爆発に耐えられないという二十世紀後半に出されたローマクラブの報告ですが、その報告というか、警告をしたのは、西欧の支配階級というべき人間グループでした。
それが表の情報です。その裏には、そういった問題を現実的に処理するためのさまざまな秘密の計画があり、この世界の歴史的事象の多くは、そうした世界を支配しコントロールしている人間グループの命によって、各種の機関や結社が実行し、つくり出されたというのが真実の姿なのです。
この二十一世紀、そうした歴史をコントロールしてきた人間グループの闇のはたらきに光が当てられ、たとえば、この日本をあの敗戦に追い込んだのは、国内にいた工作者と、外国の工作者が巨大な陰謀としかいいようのないプログラムに沿って活動したためだということもわかりはじめています。
こうした全体のプログラムを書いたのが、国際金融資本家という名の人間グループなのか、彼らから支援を受けていた、共産主義者のグループなのか、というところで、いまの人知は止まっていますが、この先に、あるのは、どちらの背後にも、ユダヤ教の独善的な解釈から生まれた、選民思想であったという知識です。
この選民思想に、ユダヤ・キリスト教の悪魔の知識に加えて、いまの世界を支配する正統性を、そうした人間グループの頭のなかに植えつけたのが、私の知る悪魔主義というものです。
その背後には、ほんものの悪魔がいるのです。
明治維新までの日本列島に、この悪魔は棲みつくことができませんでした。
そして、日本列島が文明開化という名で、西洋の文化文明を大量に受け入れた結果、その悪魔の思考に染まる人間も増加したのです。
そして、千九百四十五年の敗戦。
これで、日本列島そのものが、悪魔への捧げ物にされました。
悪魔にたましいを売った人間たちが、この日本国のあらゆる分野で、指導者として存在しているという状況のなかで、大陸発の悪魔のウイルスの侵攻がはじまったというのが、私が知る、今回の日本の危機なのです。
これは、たぶん、これから始まる一連のストーリーのほんの一部で、この延長上に、中国共産党の崩壊。
ヨーロッパの大航海時代にはじまった、全世界の植民地化と、マネーを支配する人間グループによる、資本主義という名の世界の統一というムーブメントの終焉。
宗教の時代が終わることで人間のたましいのもとたる神の光と闇の分離が進み、審判という古きテーマの復活。
これから、地球という舞台で、二千年に及ぶ人間のテーマのすべてが開示され、人知の側に移行することになっているのです。この大変動のために、世界そのものが危機の時代を迎えます。その危機の時代に真っ先に突入するのが、この日本列島だということです。
日本列島は世界の雛形、という言葉の意味が、この危機のなかで多くの日本人にわかるはずです。

二千二十年二月十三日 積哲夫 記

 


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