仏教と龍体

京都の日吉大社の奥に隠されていた、このクニの国体を守るための秘密が、この二千十九年の十月に、私に開示され、これまでお伝えしてきた大東亜戦争当時の宗教界の動きに呼応した精神界の情報に関して、修正しなければならないことがあるので、報告することにします。それは、昭和二十年八月十二日に朝鮮半島でなされたとされる、大日本帝国海軍による原爆実験についてです。
あの戦争の時代、このクニでは、神社においても、仏寺においても、戦勝祈願のためのさまざまなはたらきかけを、していました。それに対して、伊勢神宮をはじめとする神社にまつられた、日本神界の神々は、日清、日露の時とは違い、沈黙を守ったというのが、これまで、私がくり返しお伝えしてきたことです。ところが、日本の寺院で行われていた、戦勝祈願の加持祈祷に応えた神格があったのです。それが、龍神界でした。
二千十一年の福島原発の事故の時に、日本中の龍神が、その災厄を最小限にするために地に潜ったという情報は、すでにお伝えした通りですが、今回の情報開示でわかったことは、龍神というものは、核兵器の何たるかをよく知るものだということです。
いまの地球上の人間の存在は、五たび滅んで六度目のもの、という位置付けを精神界はしていますが、龍神という存在は、その五度目の滅びをよく知る存在、つまり、その滅びの当事者であった神格ということになります。そして、それはまた、この日本列島が、ふたつの龍体によって形成されているという精神界の情報に示されているように、わがクニの国祖たる存在でもあります。それを、私は光の龍体として認識しています。つまり、光の龍、です。
一方において、西洋文明において、悪魔教の最高神は、普通にイメージされる山羊の頭を持つ悪魔ではなく、黒いドラゴン、です。その黒いドラゴンの知が、西洋の科学技術の根底にあるというのが、私の知らされているところです。
ここで、ナチスドイツが、ロケットだけでなく、空飛ぶ円盤のようなものも開発していたという伝説の存在と、そのナチスを逃れて、アメリカに移住したアインシュタインに代表されるような物理学者が、アメリカ大統領を動かして、マンハッタン計画という原爆開発を推進したという歴史的事実に注目してみてください。ナチスは、原爆開発もしていましたが、その開発力は、何者かがすでにつくっていた技術やノウハウを学んで再現したかのように、驚くべきものでした。
それが黒いドラゴンの知であったというのが、私の知らされているところです。
アメリカが、原子爆弾を開発して、その攻撃目標が日本であることは、当時の日本に協力していたスペイン人のスパイからも伝えられていましたが、日本軍は、核兵器の原料となる資源のある、当時は日本国の一部であった朝鮮半島の北部で、その研究開発を進めていたわけです。そして、その研究者たちの頭脳に、光の龍神が、核の秘密をインプットしたというのが、私の知らされたストーリーです。この核技術は、日本陸軍が朝鮮半島を半分放棄する形で終戦を迎えるという戦略をとった結果、そのままソ連軍の手に渡りました。
つまり、現在の北朝鮮の核も、中国の核も、ロシアの核も、そのルーツは日本の技術であるというのが、現実のようなのです。では、なぜ、日本の国祖たる光の龍体が、日本軍に核実験の成功をもたらしたのか、ということですが、その理由は千九百四十九年に、共産党による中華人民共和国の建国にあると考えてみてください。それまで、中国皇帝は五本指の龍でシンボライズされていた天帝の承認によって、この地上の支配権を与えられると考えられてきたのですが、毛沢東の共産党は、マルクス主義という西洋の黒い龍によって、その支配権を確立したのです。ここに、巨大な仕組みの神謀があります。東洋においては、この龍を動かすノウハウを持っていたのが、実は、仏教でした。その結果が、いまのチベットやモンゴルやウイグルの不幸につながっています。
この知の開示によって、歴史が動くはずですが、その主役は、アメリカでも中国でもなく、日本だということに気付いていただければと、考えています。まだまだ、情報はあるのですが、今回はここまで。

二千十九年十一月二十一日 積哲夫 記

 


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