伊勢の六芒星

よく知られている、ダビデの星、六芒星とは、頂点を上にするひとつの三角形と、横一線の底を上に、頂点を下にする三角形の組み合わせで構成された図形です。
この六芒星の図形が刻印された石柱のある伊勢神宮の参道が、整備されることになっていて、ある時期から、そのしるしは伊勢の参道から消える事になっているようです。
そこで、今回は、私が知らされている、伊勢の六芒星のしるしの秘密の意味をお伝えします。
ひとつの三角形は、いうまでもなく、ピラミッドと同じで、天を頂点とし、地を底辺とする、天と地の間にいる人間の構図で、天・地・人の基本構造を示しています。もうひとつの逆三角形は、いちばん下の点がいわば、造物主の出発点を示し、上への広がりは、時間の拡大を示すものです。これを、日本の明治前後からの神界の関与で、人間界に伝達された情報に置き換えて説明すると、一番底で、すべてを支えているのが、国祖たる神格ということになります。つまり、ピラミッド型の社会の頂点に、神というものを想定し、それ以下のものを、その神の所有物、または創造物と考えて、人間世界を秩序づける、ひとつの三角形と、神たる存在が、全人間世界の根底にいて、その人間世界全体の責任を担っているという世界観を示すもうひとつの三角形の融合したところに、ダビデの星の意味があるというのが、日本の精神界の伝達なのです。
私は、くり返し、日本列島には、ユーラシア大陸の精神界のデータが、歴史的に蓄積され、その神格というものも、移動してきているとお伝えしています。
そのなかに、ユダヤ・キリスト教のデータも数多く含まれており、それらの蓄積の上に、約千三百年前に、古事記、日本書紀という歴史書が人間の手で書かれ、それ以降、日本列島の歴史は、書き改められることなく、続いてきたという厳然たる事実があるのです。
この歴史という、時間の流れこそ、私がお伝えしている、天上の意志のようなものの反映であり、別ないい方をすると、神の証明となるということを、そろそろ宣言すべき時がきています。誤解を怖れずにいうなら、日本列島史こそ、神の物語であり、神の約束の成就にいたる時間の流れを、人類全体が認識するために用意されたものなのです。
精神学を、まだ、宗教のように思っている多くの日本人の頭の中にあるのは、さまざまな教祖が生み出した宗教教団が、その教祖を頂点とするピラミッド構造の社会構造モデルのはずです。しかし、現実の精神学協会というものは、はじまりを担わされた積哲夫という人間の脳内につくられた、または、交通整理され論理的に蓄積された神知のデータを、人間世界に移すためにはたらく、逆ピラミッドのモデルであることを、会員なら、誰でも知っています。
つまり、私が、生きている私が、この世でさせられている仕事は、正しい神格が古くから人間界に伝達してきたものにほかならないのです。それが、約十年間の個人的な神的データの整理の期間、それは学びの期間といい替えてもいいのですが、その知識の完成が、「最終知識」という書で世に出たのです。これが、私にとっての「ひと時」の十年です。その後、精神学協会というものを主宰して、約二十年の歳月が流れました。この、いわば、知識を世に伝達する期間の、精神界の変動を、告知し記録し続けたものが、この「光文書」です。これが、わたしにとっての「ふた時」の二十年です。そしていま、精神学の知識の実証段階として、精神学を学んだ人間による、ほんとうの意味での立替え、立て直しの時代がはじまるという確信を持てる時空がはじまったと、いえるのです。
つまり、これからが、私にとっての残りの「半時」になります。
これからの地球に生きる人間にとって、世界の人間史、または文明史を学ぶことと、日本列島史を学ぶことの、ふたつの知識の体系が必要とされる時がはじまります。その前者は、人間の闇を学ぶためのものであり、後者は、人間の光を学ぶための道となるはずです。
日本列島に千三百年前に、これらのストーリーを置いた存在こそ、これまで、地の底で人間界を支えていた、神格なのです。そして、私たちは、その子なのです。

二千二十年一月十六日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。


二千二十年一月七日(火)十八時一分から

かんばら の
のに いでたち のぼる
あかつきの
みゆる ひの つきと
かみのごとく
あさにきし みかづきの この
ゆふべ たちにしを
みをくりて

かみのになひし つるぎ
めざむるを しる
ふうじられし その つるぎを
いま きの ものより
ほりおこして

かんどこに ふたたび
やどる みしろつえ として
かみのこは つるぎを になひて

 


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