新戦争

この二千二十年のアメリカ大統領選挙が、この地球、または世界の光と闇の最終戦争のはじまりを意味することに、まだ、ほとんどの人間が気付いてはいません。
ところが、ここに到る時間のなかで、私は、日本に長い間、隠れ住んでいた、イエスのみたまが、約束をはたすために、天に帰られたということもお伝えしたことがあります。さらに、この十一月中旬を過ぎてから、父と子と聖霊といわれる三位一体の一角を形成する、聖霊たちが、これも日本で覚醒し、はたらきはじめているという報告を受けています。
そのイエスと聖霊たちは、いま、北米大陸にいます。
神話的にいうと、二千一年の九月十一日に起きた事件と、今回の二千二十年の十一月三日に始まった事件とは、ひとつの、巨大な陰謀の流れが、表層にあらわれたもので、これこそが、光と闇の戦いの正体といってもいいのです。
いまの時点で、この世界のほとんどを支配しているのは、マネーを握る一部の人間グループだということに、多くの人間は気付いてはいますが、その実体、または正体を知りません。
アメリカでディープステートといわれる人間グループが存在し、彼らは事実上、グローバリストといわれる人間グループの一部です。彼らは、この世の富を握るだけではなく、政治的な支配権すら、持ち続けてきたというのが、近現代の歴史の背後にある真実です。
その人間グループが、神の息吹きを受けたアメリカ合衆国というものの支配を完成させた宣言にかわるものが、二千一年の九月十一日の事件だと考えてみてください。
その後、その人間グループは、中国共産党と手を組んで、さらに莫大な利益を自分たちのものにして、世界の貧富の格差は、極限にまで拡大させることになりました。
二千八年のリーマンショックによって、世界にあった数字上のマネーは消えるはずでしたが、彼らは、国家をすでに盗んでいたので、さらに大きな数字上のマネーの供給によって、そのシステムそのものが生き延びたのです。
このシステムに、気付いたのが、いつだったのかは不明ですが、そうしたアメリカという国家が何者かに盗まれていると知って、大統領選挙に出て、勝利し、第一次トランプ政権が生まれました。
その政権成立直後から、アメリカのディープステートといわれる人間グループは、ロシアとの疑惑で、トランプ大統領の弾劾を画策しましたが、その背後にいたのは、オバマ前大統領だということが、表に出つつあります。
クリントンの八年間とオバマの八年間で、アメリカ合衆国は、ほんとうに何者かに盗まれたといっていいのです。
誰が盗んだのかというと、表面的には、中国共産党であるかのように見えますが、精神界からの見方は違います。
アメリカを盗んだものは、キリスト教徒がいうところの悪魔というのが、精神界のデータなのです。
ここで、五Gの時代がくるので、という前提で授けられたイコンシールの話をします。
このイコンシールが、何故、このタイミングで、天から精神学協会に授けられたかというと、いまの時点の私の理解では、これから、光と闇の戦いが本格化した時に、光の側の戦士として戦う人間を保護するためだということです。
この戦いは、人間世界だけのものではありません。すでに、アメリカの大統領選挙の動きのなかで、世界のサイバー空間を握る巨大企業のフェイスブックやツイッターの経営最高責任者が、反トランプの側で活動していることがはっきりしました。
つまり、サイバー空間は、いまのところ闇の勢力のもとに置かれているということです。
サイバー空間の問題の先に、この人間世界、全体の精神エネルギーの場があります。
過去、人間が知っている戦争は、地上で人間と人間が戦うものでした。
いま始まっている新しい戦争では、たぶん、地上で人間同士が戦うのが主戦場ではなく、サイバー空間とその上にある精神エネルギーの場が聖書に記されている最終戦争のステージになります。
キリスト教の歴史では、終末が訪れるとされた、千年紀には何も起こらなかったのですが、その約束は、この二千年紀に進行中なのです。この時代に生きていることの意味を知れば、苦しくても、正義の側で生きることこそ、人生の目的なのだとわかります。

二千二十年十一月二十六日 積哲夫 記

 


死者のメッセージ、坂本敏夫のプリズン・ゴーストをご覧ください。

坂本敏夫のプリズンゴースト 12