ガダルカナルとフナダマ

この二千二十年八月一日の大分におけるカウンセリングで、ある会員の方から、先の大戦で、ガダルカナル島で戦死されたご親族の英霊が現れて、いまの靖國神社の雰囲気を伝えてくれました。それと同時に、その戦域で戦った帝国海軍の駆逐艦のフナダマが複数、その場に出現したのです。私が認識したのは、シラユキという名前と、ハツユキという名前でしたが、その他にも、いくつかの駆逐艦のフナダマが、そこに出てきた印象でした。
ガダルカナルの戦いは、戦力の逐次投入という、最低の戦略で、大日本帝国の敗北を決定づけたものとして知られています。そして、その初めに出てきたのが、ガダルカナルに送られ、そこで、多分、飢えと戦いながら死んだ陸軍の軍人で、そのみたまを守るように現れたのが、海軍の軍人ではなく、駆逐艦のフナダマだったのです。それが何を意味するかは、やがて、わかる日がくるのでしょうが、その前に、あの戦争の正しい情報開示とその歴史的総括をしない限り、敗戦国としての日本のままだということは知っておくべきです。
戦後の日本で、今日まで続いている、平和教育という名の反日イデオロギーの洗脳によって、日本人の創造力は急速に失われ、戦後の日本が唯一成功したとされる経済の分野でも、そのポジションは急激に低下し、近年では、隣国にさえ、抜かれつつあるといわれています。
その原因をつくったのは、いまの教育システムにあるというのが、精神界から見た日本の現状なのです。
ただ、精神界的にいうと、中国の天帝たる龍が、共産党支配の歴史を終わらせるために活動しているのと同様に、いまの日本の東京政府も、すくなくとも、日本神界からは見限られています。
精神界から見る東京政府というものは、その背後に、横田幕府というガイコク勢力を持つもので、戦後の七十五年間、この日本国を天皇を戴くクニとしてではなく、アメリカを支配する人間グループの下に置くクニとするために、いままで活動してきたものです。
精神界から見る、そのアメリカを支配する人間グループというものは、世界をマネーという魔力で支配するシステムを完成させたものたちで、その人間グループの力の源泉は、一神教の悪魔というものだということになります。その一神教の悪魔が支配する世界を終わらせるために、この日本を用意したというのが、精神界が、私に伝えている情報なのです。
どうやら、これを実行するための、最後のプログラムが、この八月に発動したらしく、それの象徴としての出来事が、冒頭に記した、ガダルカナルで戦死した英霊の出現ということになります。
たぶん、この二千二十年の八月十五日から、靖國神社にまつられている二百数十万柱の英霊のなかで、いまも、靖國にとどまっているものたちが、人の世に出ることになるはずです。
復讐するは我にあり、という言葉は、神の約束なので、それを実行する時こそ、最後の審判の時ともいえるのです。そして、この約束を現実化するために、日本列島のある場所に、セオリツヒメという名の意識体を、ある意志が隠していたようなのです。
セオリツヒメというのは、大祓いの祝詞に出てくる神格ですが、どうやら、この神格のみが、一神教の悪魔のエネルギーを処理できるように神話的に用意されていた、というのが、現時点での私の理解です。
精神学は、永遠のいのちを持つとされる、神や神々という存在も、役割を終えたものは去るのが正しい、という原理があることをお伝えしています。
つまり、神や神々、そして、悪魔たちもまた、人間でいうところの死に到るということです。
セオリツヒメは、その神々の死後の領域とでもいうべきところに、役割を終えたものをおくる祓いの神格を持つものということです。
たぶん、これによって、すべての用意が整ったことになります。
私がくり返し伝えてきた、鬼が出るためにも、これらの用意が必要だったのです。これから、日本が世界が、変わります。

二千二十年八月六日 積哲夫 記

 


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