国際政治学者の藤井厳喜先生の有料情報動画『ワールド・フォーキャスト』を2年前から視聴しています。

2016年のアメリが大統領選で、当確と言われたヒラリー・クリントンを負かしてトランプが大統領になることをあてた藤井先生ですが、2021年1月上旬号でトランプの任期が残り10日余りになっての「戒厳令はあり得ない」とあっさり否定しています。
理由は、トランプ大統領は正々堂々と戦ってきた。その性格から今になって、それもこんな追い込まれた状況で強権発動はしない、というのが自説なのです。
こんな時期に最後の大逆転があると吹聴している人たちがいるが、それは現実を直視しない考え方だとおっしゃいます。

しかし、わたくしにはどうもそうとは思えない。

もしかして、ドナルド・トランプという人物が大統領になる前から『アメリカの再生』を考えてその目的で大統領に立候補し、この4年間は最後の軍事オプション(戒厳令)を目指して闘ってきた戦略家だと考えてみたらどうでしょうか?。

いままでのことは偶然ではなく必然の経路だと考えれば、また別のものが見えてきます。
そもそも、ドナルド・トランプは庶民ではなくニューヨークの不動産王であり、それも初代ではないことから、若い時からディープステートのことも知っていたし、その人たちとビジネス上は付き合いもあったはずです。

最近になって、インターネット上の情報で実態がつかめてきた私たちとは違い、リアルに暗黒面でもある悪魔教、サタニズムのことも自分は参加しなくても情報は入っていたはずです。もしかしたら誰からか、暗い秘密を共有しようと誘われたことがあるかもしれません。

2019年12月にトランプ大統領は、アメリカ合衆国宇宙軍を新たに編成しました。
宇宙空間を担任範囲にするとしており、この話を聞いたときに「中国が宇宙へ進出してきているのでそれに対抗した宇宙軍」という認識でしたが、新たに軍隊を一つ追加したということで、その中に有事の際の、また反乱がおきた時の作戦本部や傍聴資材、アメリカ特有の潜入捜査官などを選抜していたのではないでしょうか。
既存のFBIもCIAも、歴代の大統領の息がかかった人材ばかりで、二重スパイ、三重スパイの牙城です。だから独自の、トランプ大統領のために働く人材で固めた部署が必要だったのではないでしょうか。

そして1月6日の顛末。
裏付けは取れていませんが、以下の情報が出ています。

●ワシントン議事堂へのアンティファ(武力勢力)の乱入事件はあったが、死者はいない。
(民主党、ディープステート、中共等の勢力の合同作戦!?)
完全なフェイクニュースという話。

●当日にバイデン氏がシナリオに沿って声明を出したが、911の時と同じく発言が早かった。(911=ツインタワーに航空機が突っ込む前に、またはタワーが崩れる前にキャスターがテレビで報告している)

●トランプ大統領側は事前に乱入計画の情報を収集しており、乱入にまぎれて入った潜入捜査官が、ペロシ下院議長をはじめとして何人か議員のノートパソコンを持ち帰って、すでに証拠の分析をしている。よって、ノートパソコンをとられたと知ったことから、あと10日ぐらいの任期しか残っていないトランプ大統領の弾劾をペロシ下院議長は強硬に進めようとしている。
(すでに、ペロシ下院議長はトランプ側によって拘束されたとの情報もあり)

●1月6日の出来事により、コロンビア特別区市長バウザーの要請で州兵6000人が派遣されて警備に当たっている。これで、正当な理由で左派に疑われることなく1月21日まで軍によってワシントンDCはコントロールされるようになった。

●一連の出来事によって、トランプ大統領側が『戒厳令』を出す条件がすべてそろった。

ですから、1月20日までに『戒厳令』が起こる確率は高く、その暁には、いろんな証拠と事柄が一般に公開されると国家反逆罪が適用されて、世界に『シラス』という流れになるでしょう。

この最後の手段である軍事オプションがなければ、大きな悪は一掃できないし、それは強力な力を持つ大統領権限がないとできません。

これは、アメリカだけではなく、バチカンやヨーロッパ諸国、また日本にも、世界に『シラス』、残念な事実や人物が出てくることでしょう。

こんな時代に立ち会っているのはすごい話だと思いませんか。