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第58回 配信

私…: ※:②生命について-No.8
(収録:2017年11月23日(木)、新潟県糸魚川市、ぬながわひめ神話、最期の瞽女宿(ごぜやど)、秘境パワースポット島道鉱泉で聖別島道鉱泉水を製造するため、行きの北陸高速道路の車中で収録しました。)

私…: 「質問です。意志について。偶然では無く、この宇宙を生んだ存在の意図はあるのでしょうか? また、存在がこの宇宙を生んだ目的は何でしょうか?」

積先生:「この宇宙の出発点に、意図はありますよ。それは、
【現行の人間の『たましい』のモトたる神性の完成】
です。
神様の特性は未だに完成されていないのです。
だからこれほどの血が流されたのです。
神性の完成のためには、約束してある『最期の審判』が成就しなければなりません。
だって、『約束』したのですから。」

私…: 「約束された『最期の審判』、ですね。
この約束された最後の審判は、一人一人の日本人に対してのメッセージということでいいのでしょうか?」

積先生:「そうですね。とりあえず、日本人として生まれて、最後の審判を小宇宙で実現したら、もうこの宇宙に生まれてくることは無いでしょう。」

私…: 「とても大きいスケールのお話しが私達一人一人の生き方に直結しているということですね。
とてもすごい、愉しいお話しです。
自分が罪深いということが解っていないから、余計に人生で迷ったまま時間を過ごすことになって、それもまた罪を作るのですね。
すごいお話しです。
この宇宙を生んだ意志の意図は私達一人一人の『たましい』の最終目的と直結しているという事実を情報として受け入れます。
そして自分の罪を自覚と同時に、『最期の審判』を私が求めて受け入れることで、『たましい』は神性が完成し、『たましい』の旅はやっと目的を果たして、この宇宙を卒業する。
とても重要な情報だと思います。ありがとうございます。」

私…: 「この『たましい』のお話は『最終知識』を積先生が書かれた時点で決定しているということでよろしいでしょうか?」

積先生:「はい、そうです。だからもう出口は見えています。
ほとんどすべて終わっています。
ここから先は普通の人間でもできるから、『貴方たち頑張ってやり遂げなさい。』
ということ精神学は教えています。
私がきた道をあとは歩めばいいだけなの、です。私に言わせればそれは簡単な道です。
けれど本人にとって簡単で無いのは、それぞれの人間というものの『たましい』が、それぞれの罪がとても深いから苦しむのです。」

私…: 「積先生のようにおふだが解るとか、エネルギーが解るとか、そのようにならなければいけませんね。」

積先生:「それはね、天の意志と自分との『お役目』なのです。
『お役目』があってね、人それぞれに対して、天の意志はそれぞれ『お役目』を与えています。
ですからエネルギーが解らなくてもよい、という人もおられるでしょう。
【重要なのは一人一人の『たましい』の中に書き込まれた天の『お役目』をどう果たすか?】
なのです。
そこで私と同じ能力を誰も求められているわけではありません。
私と同じ能力があっても、この人間界では、現実的にはつらいだけなのですから。普通の人は頭がおかしくなってしまいます。」

私…: 「自分が約束された最後の審判を受けるということは、自分が生まれる前に約束した、つまり【最後の審判を受けると自分が約束して生まれて来た】、ということでしょうか?」

積先生:「これはまあ、いまの一神教の時代に生きていることに問題意識を持っている人の出口として、【自分の小宇宙の中で自分が最後の審判を完成させるということは、自分が救世主になる】、
ということなのです。
だからセイバー(救世主)スクールをつくれと天からいわれていますが…。
救世主のお役目は人を救うだけでは無いんです。よろしいですか?
【救世主は『最後の審判』の実行者】、と聖書にそう書いてあるでしょう。

私…: 「ああ、そうです、そうです。」

積先生:「つまり、【救世主は『最後の審判』を実行する人】なのです。
聖書からそれを読み解いたらそういうことなのです。
『最後の審判』は一人一人の人間の中で起きますよ。
一人の人間が自分の小宇宙の中で『最後の審判』を実行し現実化すれば、その人は『救世主』となって、『イエス様と同じ神格』を持つことになるのです。
そうなれば、もうキリスト教は必要なくなるでしょう?
イエス様と同じ神格をもつ人間が地球上に何億人と現れれば、もう宗教は必要なくなるでしょう。
その日が近いのです。

それは日本からしか、始まらないのです。
だから、アメリカがどうの、中国がどうの、と言っている日本人を相手にしてもしようが無いのです。」

私…: 「現在のキリスト教は『最後の審判』を実行するためにイエス様が天から降臨されて、天国行きと地獄行きの人を別けると、言っています。
しかしこれは間違いであり、積先生が説明された、聖書を正しく読み解くと、
自分の中で『最後の審判』を求めてそれを実行することで、自分は『救世主』になって、自分の神格がイエス様の神格と同等になる。
このことを聖書は昔から預言として伝えている
と、いうことですね。
これは本当に、すごいお話しです!」

積先生:「ここまで、ここまで来たらね。
この説明を各人が理解し受け入れたらね、イエス様が皆さんのビジョンの中に現れて、手を握ってくださいますよ。
イエス様が『よく来た、よく来た、待っていたんだよ。』と言って。
マリア様も『よくやった、よくやった。』と言って、喜んでくださいます。

その答えが『私はあなたであり、あなたは私である。』という言葉です。
『最終知識』をちゃんと読めば、全部書いてあります。

次回へ、おたのしみ