このブログのタイトルに登場している『食魔君』(悪魔)ですが、
タイトルの宣言通りに、4月のカウンセリングで退散していただきました。

以上、報告終わり…。退散日記も終了…。

ということで、詳細を説明せずに結果だけで終わらせてしまうと愛想がないので、話せるところだけをざっと報告させていただきます。

なお、「食魔君って何!?わからない」という方は、お手数ですが過去のブログを読んでみてください。私も、自分が何をいつ頃に書いたのか、すっかり忘れてしまっていたので、少しだけ確認しました。それだけ長い間、ブログを書かずにお休みしていたということですけど。

大分でのカウンセリングで出てくる情報は、個人的なものがほとんどで(私が知覚できる分に関しては)、予約したものの、カウンセリング会場に行くまでの間、気が重く、足取りも決して軽いものではありません。私の場合は、毎回そのような状態でした。そして、いざカウンセリングになると、意識状態が不活性化(緊張からか?、悪魔の妨害か?)するので、説明されたことがすぐには理解できなかったりすることがよくあります。

とくに、前々回のカウンセリング(2017年秋)は、会場に向かう数日前から体調がすぐれずに、体を引きずるような感覚で出かけました。そして、会場が数十メートルの近くになった時に、頭の中に白と黒の2匹の狐のイメージが表れて、そして身体の底から突き上げるような怒りが突如として湧きおこりました。その怒りに対して、唖然としている私の自意識の様子から、これは自分の怒りではなく、どこか別からの怒りだと瞬間的に理解しました。

その前年3月に実母が亡くなり、カウンセリングのひと月前には姑を見送っており、それらの前後3年ほどにわたって人間関係にいろんなところで亀裂が走り始めていました。なぜか、騒動が起こるのです。感情的になってくる相手に、こちらの感情も揺さぶられていくという体験が幾度か起こりました。火消しをしようにも当事者だけでなく、周辺の人間へも影響が広がっていきます。そして話に尾ひれや誤解、勝手な憶測がついていくのは、常のことです。

悪魔はすべての人に宿っていますが、人間と人間の間で働いていることは、最終知識にも記されています。悪魔たちはまことに巧みで、私も含めて各人間の中にあるその人固有の不安や怒りを刺激して、荒い感情を立ち上がらせることが上手です。
それが悪魔にとってのお仕事なのであり、存在意義なのでしょう。
前々回のカウンセリングで得たのは、「やれやれ…」という深い疲労感でした。
これら一連の意味がきちんと知識として理解できるまでカウンセリングには行かずに、悪魔である食魔君には自分で立ち向かうと決めたのです。

なお、カウンセリング前に私の中に湧いてきたイメージと怒りの意味は、
最終知識にも書かれてある『先に、教えておく』だと理解しています。

というわけで、前々回から2年半も間隔が空いてのカウンセリング受講になりました。

そこでわかったことですが、私の中の食魔君は変異していました。
なんと、中国大陸系悪魔へと…。
日本全体に、武漢ウイルスを通して中国大陸の影響が及んでいるからなのか、はたまた別の理由があるのかわかりませんが、全く別のタイプの悪魔に変異していたのです。

積先生からは、
「悪魔は、ウイルスと一緒で変異していくからね」

と、いとも簡単に説明されたのですが、私に入っていた食魔君は数年前の初期のカウンセリングでは、3歳ころに私に入り込んで棲みついている者だと言われていたので、それが身体を壊す方へ働く食魔君に変異しただけでも驚きなのに、今度は大陸系の悪魔に変身を遂げており、私が持っている携帯電話はその悪魔に乗っ取られて悪魔化しているという笑えないけど、笑うしかない事態でした。

おまけに、カウンセリングの10日ほど前に、左ふくろはぎが肉離れを起こして、富士山登山に使ったスティックを片手で突きながらの会場入りだったのです。よほど、悪魔はカウンセリングに来させなくなかったのでしょう。

いわゆる武漢ウイルスが侵入してきている、現在の日本を反映したような状態が、私だったのです。

悪魔退治は、ダークシールと光のイコンシールの2種類(大型)を使って、私の身体で反応点が見えるところに幾枚も貼っていき、徐々に居場所を狭くして追い詰めて、最後に精神学協会のお札に追い込んで捕獲するという手法でした。

携帯電話も、真新しいダークとイコンのシールを貼ってガードして、勝手に変な意識体が侵入しないようにしました。奇跡のイコンシールは、約一年間有効と言われていますが、大容量の情報をやり取りする情報機器は、数か月で効力が切れるようです。(それだけ頑張って働いてくれているということですね)

積先生からは、
「精神学協会の会員なら、悪魔なんていうのは『審判の層』へ上がって焼き切ればいいんだよ。審判の層へ上がる努力をしなさい。今日のところは悪魔が取れたけれども、気を付けていないとまた別の悪魔が入ってくるから。光というのは悪魔にとっても、まことに魅力のあるものなんだよ」
という、ごもっともな苦言をいただきました。

サポート役の和多津見まつりさんからは、
「悪魔のエネルギーがかかると身体を壊す方向へ進んでいきます。良いことをやろうとしても悪い方へ行ってしまい、だんだん変な人とばかり出会うとか、使わなくてもいいお金を使ってしまうとか。何でもないところで怪我をするとかが初期サインです。その時点で、今日のようにお札に封じ込めるか、審判の層で焼くかしないとどんどん増殖されてしまうのです」
と、アドバイスをもらいました。

そして、報道などにより必要以上に武漢ウイルスへの恐怖に覆われている日本社会には、明治時代からの一神教由来の悪魔よりも、無神論の大陸由来の悪魔の方が多くなっており、その特徴は従来のカルト系の洗脳波動ではなく、瞬殺で入り込んできて人の心に恐怖心を植え付けて、心の中の恐怖を増幅する方向に働いていくそうです。

私が考えた解決方法は、いまの現実を単純に悲観しないことなのだ、と思いました。

「無神論のイデオロギーというのは、人へ恐怖心を植え付ける方向へ働く。それも含めて最終戦争が始まっていて、疫病により日本人の免疫力が下がるし、経済が打撃を受けるとさらに人間の免疫力は下がってくる。しかし、いま世評は暗いけれど、それらを乗り越えた先は、明るい。今のこの時が暗く見えるだけです」

今は信じがたいかもしれないけど、乗り越えた先の『未来は豊かで明るい』と示唆されました。

私は、それを信じます。

●初めての方のために、奇跡のイコンシールの簡単な説明を作りました。
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