【 聖別のひかり 】

それは かつて もたらされた ひかり
まだ ただの暗黒であった頃の この宇宙が
神になりたい と そう願ったときに
はじめてもたらされた 原初のひかり

それが指し示したのは 成長と進化(神化)の向かう先

そのひかりを いまふたたび
この地上に もたらすことができる

人間という存在のかたちは いま そうなろうとしている

神々だけでは できない
人間だけでも 成し得ない

それは この宇宙に 原初のひかり を もたらした
唯一の神 の つかさどりし 契約
物理法則と同じく この宇宙を規定するルールのひとつ

 


 

「 聖別の訓練には積司塩がお勧め 」

聖別の訓練に行き詰まっているときには積司塩の使用をお勧めする。

私は塩の聖別が不得手であったが、
積司塩からもたらされた情報によって
塩の聖別ができるようになった。

積司塩には 原初のひかり に通ずる情報が込められており、
読み解ける人間にとっては教科書のようにも機能する。
少なくとも、私にとってはそうである。

つい先日、水の聖化量が累計で700リットルに達した。
当面の目標である1000リットルまでは及ばないものの、
だいぶ手応えを感じる。
これは練習の成果だ、と良い気分に浸りたいところだが、
そうではなく、何かが大きく変化・進行しているのだと感じる。
これからの人は、もっと急がなければならない。

ことは急を要する。

だから、私の実践している方法の一例を記す。
後に続く人は参考にして欲しい。

1.静かな場所でひとりになる

2.浄化と上昇を行う

3.審判を受ける

4.正会員プログラムの最終項の「祈りの言葉」を奏上する

5.神格あるものとつながる もしくは 降りてきていただく

6.積司塩をひとつまみ口に含む
 (すぐに溶けてなくなってしまう場合や、
  塩辛く感じない場合は足りないので
  追加する必要があるが摂取量に注意すること。)

7.血中に溶け込んだ塩から
  何らかのイメージが伝わってくることがある
  静かにそれを感じ取る
  同時に脳が情報の解読と解釈を始めるので、
  その感覚をつかむ

8.聖化対象を聖別する

「できたかどうかわからない」という感覚はまったくもって正しい。
心配しなくとも、間違いなく聖別は成されていない。
できないから訓練しているのである。
納得できる手応えを感じるまでやればよいだけである。

原初の願いの みかけら を ともに果たせることを願う