8月も下旬になりました。

暑い日が続いているなか、昨日と今日の2日間に圧倒的な精神的揺れが訪れて、それと戦っていました。きっかけはお盆に体験した些細なことだったのかもしれませんが、その後の展開で私の中の封印していたパンドラの箱の蓋を開ける、またはシャンパンのコルクを勢いよく抜くように、私の小宇宙内の闇を意識上に上げてきたのです。

記憶には、感情がセットになっています。
感情は、強力なエネルギーです。とくに不安や怒り、悲しみ、妬みなどの、過去の記憶とセットで感情を思い出すと、当時と同じような感情エネルギーを追体験することになります。

時が経っても、エネルギーの強さは変わらず、意識内の追体験で何度も再生産されるわけで、体験している私の意識と身体はさらに内なる闇を増加させることになります。

過去にも何度かそれらの激情は意識上に突然にやってきたことがありますが、今回は『私の小宇宙内の闇を再生しているだけ』ということがわかっていましたし、それを光と闇に分離するための『幼かった私をとり巻いていた家族の歴史のきちんとした状況把握』も、その前に必要なだけ、手に入っていました。ある日、きちんとしたストーリーが現れたのです。それは、私の物心がつく前からのほぼ正しい構造だろうという推論でした。

そういう用意が少し前にできていたからこそ、パンドラの蓋が開き、意識上に上がった闇を一所懸命、分離する作業をすることができたのです。(と、カッコよくいってますが、合間では言葉として毒づいていましたし、叫んでもいました)

頭の隅では、『もう少しで(闇の処理が終わって)楽になれる』という思いが生まれ、『これまでの人生において間違った対処法(認識)をしてきた結果が、内なる闇の増加につながった』という認識がありました。

強烈なエネルギー(闇)が浮上してきても、『死にたい』とかいう投げやりな方向では、私の精神が動かなかったことから、内なる闇の処理の峠は越したなと知ったのです

まだ、実験中の仮説ですが、イコンシール(白色)を身体のどこかに貼っておき、常時『光の宇宙』との回路を作り出すことで、身体と意識が光との親和性を会得するのではないのかと考えています。この場合は、いちばん小さいミニサイズでもいいのかも。

今回は、ご報告まで。