ようこそ

私事

いつもながら、私事なので、これは自分の心を整理させるために書き落とします。

 

 

こうなることはわかってはいたけれど、自分でそうすると決めていたことだけど、やはり苦しい。

精神的に胸が苦しくて、息が出来なくなるという経験は久しぶりだけど、これが緊張などではなく、悲しみからここまで苦しくなれるのかと思うと、私はどこまで情が深いのか、底が見えなくなる。

しかし、情というものが、ある種の弱さであることも客観視しているもう一人の自分は理解している。

大切な人に自ら、別れを告げた。

何の事はない、一般的な恋愛の終わりだ。

でも、互いに心寄せたままでの別れほど苦しいものはないと、改めて思う。

本当に心寄せ合っていたのか?

単なる寂しい人に、世話好きがくっ付いただけだったのではないか?または、体よく使われていただけなのではないか?

色々な事が頭をかすめても、最終的に行き着くのは『私自身が本気で大切に思っているのだから、相手がどうであれ一緒に居られて幸せだった』ということ。

私は大切に思えた。

相手がどうだったとしても。

だから、よかったのです。

 

でも、それを、自分で一区切りつけたのです。

何故?どうして?何のために?

私が私を生きるために。

ずっと誰かが傍にいた。

それは共依存。

これじゃ、正しい成長は見込めない。

私が本来生きるはずの、魂に刻まれた道を歩むために、初めて一人で行きます。

誰もいない、誰にも依存しない、一人だけの道。

そう考えると、怖くて、恐怖で震えがくる。

彼の元に飛び戻ったら、多分彼は受け入れる。

でも、それじゃダメ。

一人で立つことをしなきゃ、何も出来ない。

私ははたらきたい。

大丈夫、絶対上手くいくから。

苦しくてもそれは必ず報われるはず。

まずは、3日頑張ろう?