昨夜の投稿のあと、ミラーニューロンについて少し考えてみて、就寝前に試しにイメージしながら浄化上昇を試してみましたので、その結果と感想を記載します。

まず、「脳のどの部位を意識するか」といったことはせず、一つのニューロン(情報を伝達している脳神経細胞の形)を頭の中でイメージし、段々カメラが引いていくかのようにそれらがいくつか繋がっている状態をイメージしました。
そのあと、その繋がっている細胞全体が浄化上昇の言葉とともに浄化されていくイメージを軽く思い浮かべました。

そうすると、今までとは比較にならないくらい一気に明るくなり、横たわっているはずの身体が軽くなる感覚になりました。

思わず目を開けて現実に戻ってきたような感じですが、身体はそれでも軽く、ほんのわずかな時間のはずなのに脳の緊張が明らかに解れた感覚がありました。

再び同じようにイメージしながら浄化上昇しましたが、再び目を閉じている自分の内側が明るくなるかのような感覚があり…

そのあとのことは覚えていません。

一気にそのまま眠ってしまいました。

最近は仕事が遅く、寝る前までPCやスマホを操作していることも少なくなかったため、寝つきがよくありませんでした。

ところが、このイメージで浄化上昇を行ったところ一瞬で眠りに落ちていました。

明らかに脳の緊張が解れたのだとみて取れます。

朝起きたときの身体の動きも楽です。頭もすっきりしています。

前々日に行ったHIITと筋トレのおかげで体中がバキバキの筋肉痛だったものが、朝起きると多少の痛みはあるのですが、普通に動けるくらい身体が一気に回復していました。

今まで経験したことのない体の回復と、思考のすっきりした状態に、これは一定の効果があったのでは?と思っております。

しかしこれは、強く光を求めたり強くイメージをし過ぎる=思い込みを持ってしまう、という事にも繋がりかねないので、ある意味危険なことなのかもしれないとも思います。

興味がある方は、決して「思い込まない」「求めすぎない」ことを前提として、試してみるのはいいかもしれません。

 

これは、脳の緊張が強い状態を緩和させるには良いのかもしれませんが、どうか、くれぐれも、「思い込まない」「求めすぎない」ようにしてください。

 

これらの内容は、あくまでもtatetowaの主観です。

 

 

それにしても…

昨夜投稿した内容と、光文書(Vol.721)の内容が「妬み」でリンクするとは思わず…

書いた内容が何らかのお役に立てたらいいなと思います。

まずは自分から生きやすくなり、そのあと周囲の方を助けてあげてください。

「自らの正しさを証明しない」それは「自らの正義を下さない」ということに繋がります。

これは知恵の実(善悪の実)を食べたアダムとイヴの原罪も指しているのではないでしょうか。

自らの内にできた善悪の判断を下すことの罪。それこそが嫉妬であると。

「復讐するは我にあり」という言葉の「我」とは神のことを本来は指し、本来罪を裁くのは人ではなく神であるものなのに「神のごとき振る舞い=裁きを下す」という事をする事は大罪であると考えられないでしょうか。

つまり人間の大罪は「嫉妬」であり多くの罪は「嫉妬」から生まれた、と考えれば腑に落ちるところはあるのではないでしょうか。

 

ということを考えたのですが、多分師はずっと言っていたのかもしれません。

私の頭が足りず、そこまで理解できなかったのかもしれません。

いや、そもそもそんなことではないのかもしれません。

答え合わせ出来たら、書くかもしれませんね。ふふふ。