シンロジカル・セミナー

これまで3回のシンロジカル・セミナーに参加しました。
3回目でようやく実感できたことは、セミナー(つまり精神学)で学んでいる経済は、
今ある経済とはその立脚点が全く違う、ということです。
20世紀的表現をすると、語弊はありますが、
「もとにある思想がまったく違う」という感じです。
ということは、さらに一段二段…と深い所にある、
思想のもととなるものが明らかに違っている、ということです。

現状の延長やアンチテーゼとしての、未来の経済や生活ではなくて、
「全てが何か安心感のあるものに根差しているんだよ」というような…。
そのことは、波動や振動をとおしても理解することができるし、
そのことが、何か日本語と関係しているらしい、というところまでは
わかってきました。

愛ある世界になったなら、もし病気になったとしても、
その発症や進行に、違いが出るはずです。
勉強はずっと続きます。でもそれは、可能性や希望があるということです。

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