通信

<通信>

2012年6月8日(金)16:18 ~記

(1)
ハレ(晴れ) の ヒ に あいつかまつるは みよしのの
まつのねにおふる みのごとく
あかしたまはば そのね ことみにたまふる もの と
しる なり

みには ありて ゆくものの おおく は
もう ふたたび あひ まみえる こと は なし

そのことを しりて 今生(こんじょう)を 生き たどりついた
ものを こそ みよ

ふたたび まみえることは なくとも
あひ しる ことの ゆえ(ゆえん?) を
ことごと く みよ

その かくごのあるものにしか
しらされぬものがあるということを
かくの ごとく して つたえよ

よにおかれた あやまり(あやまち)は
ひとつ ひとつ
ひとつ ひとつ と くつがえり
やがて その しんじつ を
あかし たまふ

みにきざまれた たましひの ゆえ を
しり いきる ことの 
いみ を とふ こと は
おのれ その みのうち ひとつ にて
できる こと
そこ に あやまちが そんざい しよう とも
かく いきるもの として いき
やがて あかしされる ときの ものを
しれ

そのことを りかいできぬ ものには
たどりつかれぬ りょういき が ある と
いう こと
ひとつのかみがつくった ひとつのもの と
ひとつではないうちゅうの はて に ある もの
その せってん
ひと の うち に ある

コメントを残す