繰り返さないようにする事

気づきというものは往々にして、よい事には嬉々として目を向け諸手を挙げて歓迎していますが、不都合なことについては無意識に目を背けたり蓋をしようというシステムが働くようです。
不都合な事も「危機」として目を向け、歓迎できたらそれはきっと「嬉々」に変わっていくのでしょうが。。。

気付いたからには、向かい合う事を求められており、おそらくこれは最後のチャンスとしての気づきであり危機なのでしょう。
自分一人ではどうしようもない事も、自分の姿勢如何ではその結末も変わってくるものだと知ってしまった以上、その結果がそれぞれにとって今とりうる最良となるように取り計らう事が自らの役割あると思いますし、おそらくそれが「出来るはず」であるということで、再び同じカードが、それもハードルを上げて切られているのだと感じます。

危機を嬉々として迎え入れられたら、十字架を背負える人が増えるという事でしょうか。。。

「キ」→「木」→「十」「人」

なんちて・・・・

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